ロシア東部の列車で火災、ウクライナ保安局が関与
https://www.cnn.co.jp/world/35212212.html
ウクライナの諜報機関の破壊工作で、北朝鮮からの弾薬補給ルートが爆破されたという話。記事にもあるとおり、ブリヤートはモンゴルの隣に位置しているわけで、ずいぶんと深部にまで入り込まれたなと。
まぁロシアの動員は「大都市は薄く、地方や少数民族は濃く」の傾向がハッキリしていて、ブリヤートのモンゴル系民族も大動員させられた挙げ句、多数の戦死者を出している。地元の反プーチン勢力がウクライナに協力したのかなと思わないでもない。
クリミア半島に暴風雪と最高9mの高波が襲来…露気象当局「1854年のクリミア戦争時の嵐に匹敵」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20231128-OYT1T50089/
クリミア戦争で英仏艦隊を壊滅させて、天気図作成や天気予報の重要性がクローズアップされることになった、いわゆる「バラクラバの嵐」以来の暴風雪だったという話。
「海岸に設置されていた塹壕が水没」に「クリミア大橋の対ドローン装備が破損」などロシア側の被害ばかりが伝わっているけれど、あの規模の嵐でウクライナ側に被害が出てないはずもないよなと。
ちなみに1854年のそれは、船が沈んだのも大惨事だったのだけれども、その船の積み荷が本国から送られてきていた防寒具などの補給物資であったため、その後の二次的な被害がスゴかったということらしい。
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