自分がようやっと、物心付いたとき、この事件は起きて、戦闘機がやたらかっこいいと思っていた。
しかし、その後のミグ25の分析で「時代遅れ」みたいなプロパガンダ報道が流れそれを後年
自分なりに調べてみて、設計思想を読み解くととっても面白かった。
マッハ3級の爆撃機を迎撃するためだけに特化した設計、その為に広大なソ連領地の荒れ地で離陸滑走できる能力と、EMP障害を克服するために真空管を多用した電子機器
ミグ25が活躍する時は、既に核戦争下の戦場という割り切り設計、大好きでした。
ベレンコ中尉のご冥福を
■冷戦下に旧ソ連から戦闘機「ミグ25」で亡命した元パイロット死去 1976年に北海道・函館空港に強行着陸
(TBS NEWS DIG - 11月22日 02:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7645791
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