予想されていたよりは全然暖かかったし、予想されていたよりは全然オーバーテイクもできて、予想されていたより全然マトモなレース。むしろマトモ過ぎて、入賞の面々もいつものメンバーになってしまった。
マーシャルも普通。マシンや破片の撤去でモタモタするわけでもないし、粉末消火器でマシンを完全にオシャカにしてしまうわけでもない。普通によく訓練されている印象。
あからさまにモチベーションが低かったフェルスタッペンも、レース途中からは完全にスイッチ入った走りをしていた。来年以降も余計な付属イベントに苦言を呈するのは変わらないにしても、ラスベガスでのレースそのものを疑問視することはないのではないか。
ログインしてコメントを確認・投稿する