引き続きましてセ・リーグです
・1位:タイガース(前年3位/監督:矢野→岡田)
パ・リーグのオリックスともども割かしぶっちぎってアレしたわけですが…投手指標は去年とほぼほぼトントン、打率はまぁ誤差の範囲で盗塁数ががっつり減って…という状況で得点が46点も増えるもんなんですかねっつー話ですよ。まぁ2年前との比較をすると打率は変わらずで得点は誤差の範囲内、防御率が大きく改善された結果失点が80点以上下がったとなると不思議な数字ではないかとなりますけれど…(というか2019年は538得点でリーグ最少だったようですが…今の基準からするとなんか信じられねえなぁって感じですね)
・2位:カープ(前年5位/監督:佐々岡→新井)
防御率がよくなった結果失点が減ったというのはわかりますし、打率が落ちた分比例して得点も落ちたかなって感じもわかるんですよ。でもね、得失点差で比較すると23点下がったのに勝敗ベースにもっていくと勝ち負けが逆になったというのはどういうことなんですかね?どんな魔法使ったんだよって言いたくもなりますよ…。あと、去年の盗塁26って今から見ると何があったんですかね?って感じですね。明らかに異常係数じゃないですか。
・3位:ベイスターズ(前年2位/監督:三浦→三浦)
投手事情は東が無双状態だったりCY投手が中4日で頑張ってたりで大きく改善され(19番さん?知らんなぁ)、打つ方も指標的には下がってますが得点は伸びて…でも勝敗ベースで見ると対前年比で正直誤差の範囲だよなぁって感じで順位がちょっと下がりましたね(僅差でしたけど)というのはやっぱりちょっと納得いかんなぁというのが正直な感想です。盗塁数が少ないのはもう今に始まったことじゃないのでそこをどうにかしろとかは言いませんけど…交流戦優勝しといてこれなん?というのは否定できませんよねっつー。
・4位:ジャイアンツ(前年4位/監督:原→原)
防御率が改善された結果失点が大幅に減るというのは道理なんですが、打率が上がったのに得点が下がるというのはどういうことなんでしょうね。どんだけ点とるのが下手やねんって話になるんでしょうか。勝敗ベースで見ればよくなって(誤差の範囲内かもしれませんけど、それでも借金が少なからずの貯金フィニッシュになりましたんで)…でも4位でした。
・5位:スワローズ(前年1位/監督:高津→高津)
防御率はリーグワーストに悪化しましたが失点ベースで見ると対前年比でトントンというのを考えると頑張ったのかなぁという評価になろうかとは思いますが、やはり打つ方がですね。神宮が本拠地で火力が壊滅的な状況でここ5年間の中ではワーストという数字を叩き出したらそりゃぁ勝てる試合も勝てませんよねってお話でしょうね。
・6位:ドラゴンズ(前年6位/監督:立浪→立浪)
こちらは逆に防御率がよくなりましたが失点ベースだと誤差の範囲内でほぼトントンということでエラー祭りが開催されていたのかな?というのがうっすら浮かび上がってくる結果となり、打つ方は打つ方で難と化しましたねという評価しかできねえよとしか言いようがないなぁという結果となりました。火力不足は今に始まったことではないですし、本拠地を考えると投手陣頑張れという志向になるのもわからんではないですけど…流石に390得点はやべーっしょ。令和の米騒動とかに代表されるネタ的要素は別としても…
ログインしてコメントを確認・投稿する