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2023年11月07日15:01

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全体を見透す人間になりたい。

HImaP&Σ わたなべまなぶ
2023/11/07 14:09

悪事にもレベルがあると思う。
悪事といっても普通以下というか、許されること、人々に害に思われない程度、必要最低限の被害に抑えた善行。
そんなものから

多くの人々を苦しめたり、被害を出した冷徹非道な残虐行為な数々の悪事までさまざまである。

そして、そこには利権や権利や金銭的な獲得するための思惑があるもの。

最近思うんです。悪事ってなんぞや?
上記で説明したようにピンキリなんです。

悪とは直接、間接的に自分自身に関わる、自分自身に関係する人間の都合悪い出来事やそれをする人達全員が悪である。

そして、必要悪ってのは明らかに多くの人々を苦しめたり、被害を及ぼす人、もしくは甚大は被害を与える悪人などを罰して刑罰に処すのが必要悪とするもの。

必要悪にも種類あると思うんだ。

例えば、コンビニの廃棄食品を廃棄しないでまだ食べれるから食べる人達が持っていく。

人を助けるためのちょっとした悪事でそれが周りの人も誰もあまり苦しまず、不正や悪事だけど、被害も必要最低限であり、そして、人を助けること。

それすらも厳正に摘発するべきと考える人もいるが、わたなべまなぶはさ。

未知の領域を深く知ってくると、そういう低レベルで被害が最小限のものは、そして、それが正義のため、人のため、自分自身が生きるために仕方ないものなら、許せる許せるんではないか?とも思うときがあるんです。

昔のわたなべまなぶは頭にきっちり血が上るような悪即斬の意識で徹底してたんです。
考え方だけですよ。それを施行できる立場ではなかったけど。

でも、正義や人助けに注視したとき、様々な内容の中で、仕方ない悪事、人を助けるための救いの最小限の悪事など。

許されるべき案件を頭に悩まされてきた。

どっちが悪い、良いとか、裁判のように善悪、勝ち負けのつけようがないものを白黒つけずにグレーゾーンとして引き分け、あるいは痛み分け、あるいは和解、示談。

お金の絡むこと、物が絡むこと、人が絡むことの善悪の基準。

でも、その基準でもどっちの線引きにも難しい事柄をたくさん知ってさ。

物事の全ては表面的な善悪では分けられないようなことが多くある。

情状酌量の余地。

内情を知りゆくとそれは仕方ないほんの些細な悪事。悪気のなく発生した悪事。
人を助けるための悪事。

色んなものがあるんです。

未知の領域を知ると完全犯罪を可能と出来る。
未知の領域を行使できる権限の人達にはそれができてしまい、残虐行為や非道な行いすらも押し通すことの出来てしまう。

それにはわたなべまなぶにも悪行三昧の報いは刑罰としてあるべきかもとは思う。

だけど、刑罰に処すにはあまりにも厳しすぎるに値する内容もある。

そういうもので、わたなべまなぶも恩を仇で返すことをした人達も出たかもしれない。

正直者はなんとやら。恩師や恩人達を些細な悪事を暴き処罰してしまったことは知れずあれば、わたなべまなぶもバカな人間だろう。

正しさとは難しい。正しさだけではその内容の本懐を見据えて、見越して、見透すことが出来ないこともある。

最近、過去にわたなべまなぶは時差でなかった事にしたのか?あるままなのかわからないけど。イメージ的な酷い残虐行為を感じてた時期があり、それに憎しみ激しく怒り呪ったことがある。そんな時期があった。今は自分自身の運命を受け入れ、自分自身の悪意、害意を極力捨てた。今でも悪事に対しては多少嫌悪感はある。それが残虐行為や非道な悪事なら当たり前ながら世の中の人々と同じような考え方がある。

でも、表面的な悪事の中で、未知の領域を知りゆくとそれは必要悪であったり、本当の悪事、その残虐行為や冷酷非道な行いに対する制裁であったりするものもあり、わたなべまなぶにはそれすらも逆に残虐行為や冷酷非道に見えてしまい、それをする必要悪をして処罰する人達を悪人として見てたこともある。

世の中は全体的に見えてる人にしかわからないこともある。

許されるべき案件の悪事もあるんだと思う。
処罰する刑罰を与える必要悪の人達ではなく。
仕方なく自分自身の生きるために、誰かを助けるための悪事って情状酌量の余地がある。

悪即斬では決して図れない。それは世の中の真理であり謀のようなもの。

それを吟味して本当に正しく厳正にも優しく審判すべき役割の人達を尊敬する。

それには全体を網羅して人々を監視して見るしかない。

自分自身の分身を作り上げ、その分身で見守る警護部隊も必要。

そう思うと、最強の悪人こそ、悪を罰して、善良な善行をルールとして定めれる最強の強さを誇る善人であり悪王かもしれない。

悪を抑制せしめるは必要悪の王様。

善良成らしめる制覇を成し遂げるは権力であり力がある者。

頂点に君臨するからこそ、出来る平和な安全統治とは実現できるのかも。

全体を知らねば正しさの審判さえ間違えてしまう。
だからこそ、未知の領域行使できる人達だけでなく、多くの人々が組織力を持ち、広い視点を持ち、正しい審判を導くこと。

これが大事なんだなー。

わたなべまなぶは時差ボケ中年でさ。

アホの一つ覚え、年がら年中、こんなことを毎度お馴染みで語る。

自分自身が正しくあらんとするための生き方ゆえに恩師達関わる家族の背を見て育ったからだろうな。

完全完璧な人間なんて存在しないが、限りなく王様のような光り輝く統治者は存在する。

HImaP&Σ 光り輝く統治者の従事者 わたなべまなぶ
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