チップで詰まったパイプをはずし中を掃除して
ちゃんと風が通るか確認して
箕一杯のチップを用意して
ちゃんとサイロまで飛ばすことが出来るか確認。
ここで若い奴に頼みました
「この箕のチップをワタシがサイロに入ったら流してくれ」と。
サイロで待っていたら順調にチップが飛んできましたが
「箕一杯にしては多いな・・・」と。
若い奴が顔色を変えて来ましたよ。
「もう一つの箕で流したらガラガラ音がするんですよ」
「アチャァ・・・やっちまったな・・・」
「あれ何の音でしょうかね?」
「パイプをはずしたボルトとナットだ
はずしたボルトとナットを置いておいたんだよ」
「うわぁ、また社長に怒られちゃいます・・・」
「一杯だけで良いんだよ、確認なんだから」
「横にもう一つ箕があったから確認しないで・・・」
サイロの中でチップに紛れてしまったので
探しようも有りません・・・
仕方なく社長に
「ボルトとナットは腐って使い物にならないから
そこのホムセンで買ってきますよ」と言うと
社長は「おう、たのむぞ」と。
なんとか誤魔化し終えました。
冷や汗出たけど無事修理完了しました。
ログインしてコメントを確認・投稿する