−その3は
こちら−
第7部まで終わって時刻は午後6時に。ここからは第8部がスタート。
僕はCBCラジオ「大前りょうすけのちょいバズ!」を聞きながら会場を散策。
(ちなみに番組のこの日のアシスタントのなかしさんも現地に来ていて第3部で
同じアシスタントの斉藤真木子さんの所に行き、斉藤さんが感極まる一幕があった)
レーンを見ていると伊藤実希さんがウサギのパジャマを着て、石黒友月さんと
野村実代さんがトーク会前に行っていた一宮市のイベントでの衣装を着て、
井上瑠夏さんがクマの、仲村和泉さんがワンちゃんのコスプレをしたり、
藤本冬香さんは浴衣姿でファンの皆さんと交流していた。
さて話を第8部に戻してここでは前日に卒業公演を終えた日高優月さんと会う。
卒業が発表された時はリリース前は会うことはできなかったが、リリース後トーク会
開催の一報を聞いて即座に応募して無事会うチャンスができた。
午後6時を少し過ぎて行列が少し長くなってきたのでここで手続きをして行列の中へ。
待つことおよそ5分ほどで僕の番に。胸に手を当てて「よしっ!」と気合を入れて
日高さんのもとへ。「日高さんこんばんはそしてご卒業おめでとうございます〜」
と声をかけると日高さんは「ありがと〜」と答えてくださった。僕は前日の
卒業公演のことで「鑑賞させていただきましたが、感動しました!」と言うと
嬉しそうな表情を見せてくださった。そして僕が着ていた「踏み切ってジャンプ!」
Tシャツを指さして「日高さんのこれからの人生が飛躍あることを願っています!」
と言うと日高さんは感激な表情を見せてくださったところで時間に。
僕は「翌日のトーク会も全力投球で!」と言うと日高さんも「ありがと〜」と
笑顔で答えてくださり、その様子を見て僕は帽子を取って深く一礼してレーンを
後にして出口のところで改めて深く一礼した。
午前11時から始まった現地でトーク会&握手会、時刻は午後7時になり最終の第9部へ。
ここでは江籠裕奈さんと2019年9月のインテックス大阪以来、そして最後の握手会へ。
僕自身握手会に初参加してから、時間が合わずに握手できなかった時もあったが、
この時間帯にも参加するようになってからはほぼ大トリで江籠さんに会っていた。
それだけに久方ぶりの握手会だけど最後は悔いのないようにしようと思った。
その中で僕は着ていた「踏み切ってジャンプ!」Tシャツを脱いで
デニムジャケットを羽織って手続きを済ませて待機列の中へ。待っている時間帯に
スタッフさんにダメでもともとの気持ちで「マスク外すことはできないですか?」と
尋ねた。最後の最後ぐらいはマスクなしでと思ったが、けんもほろろに
断られてしまった。そして江籠さんが登場して握手会がスタート。およそ2〜3分ほどで
僕の番を迎えた。いつも以上に緊張した面持ちになったがそれを打ち消すように
いつも以上に「よしっ!」と気合を入れて江籠さんのもとへ。
「江籠さんこんばんは〜、そしてご卒業おめでとうございます!!」と言うと
江籠さんは「ありがと〜」とえご天スマイルで答えてくださった。僕は
「江籠さんに初めて会ってから現在までのこと、今でもずっと覚えています。
この思い、一生忘れません!」と言うと感激的な表情を見せてくださった。
そのあと2か月後に中山大障害当日に行われる江籠さんの劇場最終公演について僕は
「何としても現地で見に行きます!」と言うと江籠さんは嬉しそうな表情を
見せてくださったところで無情のタイムアップ。帰り間際に「江籠さん、
卒業まで全力投球で!」を声をかけると江籠さんはえご天スマイルでガッツポーズを
をしてくださった。その様子を見て僕は帽子を取って深く一礼してレーンを後にした。
そして日高さんの時と同様に出口のところで改めて深く一礼。いつもより長い目に
行ってレーンを後にした。
これで今回の参加権の行使が終了した。
−その5に
つづく−
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