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2023年10月23日22:20

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そりゃ、ダウンタウン等の「年齢の限界」も理由だもの。

日テレ大みそか「笑ってはいけない」3年連続見送りへ 復活含め検討も…代わるお笑い番組濃厚
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7607598
今年も、日テレは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない」を大晦日特番としてはやらないことを決めた、ですか。平成18年(2006年)から令和2年(2020年)まで続け、所謂「紅白歌合戦の裏番組」として人気となり、平成22年(2010年)からは11年連続で民放首位の視聴率をマークした番組でしたが、記事が理由としているコロナ禍などに加え、松本人志や浜田雅功、更には月亭方正、遠藤章造、田中直樹など「笑うと尻を叩かれる」レギュラーメンバーの年齢上の限界ということも理由の一つであり、一昨年に(当時としては)噂通りにオンエアが休止されると、これは致し方無いなと思いましたね。松本人志も浜田雅功も今年で60歳の還暦となり、身体の動きの衰えを自覚しているということを聞いたことがありますが、60歳になっても笑ってケツを引っ叩かれるというのも、てな感じなのが正直なところでしょうかね。
日テレでは、この2年、それに代わる「お笑い特番」を言わば「代替番組」として放送していますが、このところの民放の大晦日特番の視聴率トップはテレ朝の「ザワつく金曜日」(長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の3人によるバラエティー番組)の派生番組である「ザワつく!大晦日一茂良純ちさ子の会」が2年連続でゲットしていて、この3人(特に、ヴァイオリン奏者としてクラシック音楽のフィールドにいる高嶋ちさ子)が並み居るお笑い芸人を凌駕し、「大晦日最強のお笑いコンテンツ」の主役に躍り出るまでに至ったことが分かります。ある意味、「出世」と言えそうな感じです。
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