セ・リーグCSファイナルステージ第3戦
阪神は、4回表、二死1,3塁から8番坂倉のライトへのタイムリーヒットで先制され
その裏、二死1,2塁から6番ノイジーのライトへのタイムリーヒットで同点
二死1,2塁から7番坂本のレフトへのタイムリーヒットで勝ち越し、
5回表、一死1,3塁から4番堂林のレフトへの犠牲フライで追いつかれるも
6回裏、二死1,2塁から7番坂本のライトへのタイムリーヒットで勝ち越し、
7回裏、一死満塁から3番森下の押し出し四球で2点差にし、
8回表、3番手・岩貞から石井、島本と小刻みに継投し
9回表、この回からマウンドに上がった6番手・岩崎が一死1,2塁のピンチ招くも
4番堂林を空振り三振、5番西川をレフトフライに打ち取り、9年ぶりに日本シリーズへの進出を決めた。
勝利投手は、6回表にマウンドに上がり、7回まで無失点に抑えた2番手・桐敷で本シリーズ初勝利
投手陣が踏ん張り、相手より3安打少ないながらも効率よく点を取って、3試合連続逆転勝利してくれましたね。
さぁ、ここからが本番
38年ぶりに日本シリーズ制覇してくれよな!!
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