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2023年10月15日23:12

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6年ぶりのトークライブのようだが、特に又吉直樹が「お笑いの人」だと知らない人もいるのでは?

ピース6年ぶりトークライブ 綾部祐二「お互いスケベだったじゃん」文学キャラ又吉直樹へ物申す
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7598743
ピースの綾部祐二(45歳)と又吉直樹(43歳)が東京・ラフォーレミュージアム原宿で、「ピース」としては6年ぶりとなるトークライブを行った、ですか。ピースと言えば、綾部祐二と又吉直樹の二人組のお笑いユニットとして活躍していましたが、平成27年に又吉直樹が小説「火花」で芥川賞を受賞、一方の綾部祐二がその翌年に芸能活動の無期限停止を発表して「ハリウッド進出を目指す」として翌年に渡米、今回のイベントのために一時帰国、タイトルも「ピーストークライブ 〜本とアメリカ〜」と銘打って行った次第。
そんなこんなで、又吉直樹は芥川賞を機に「文化人」的イメージが定着し、綾部祐二が渡米している間に「お笑い芸人」としての一面は影を潜めた恰好となり、ハリウッド進出を目指すとしていた綾部祐二が「(ピースの)相方」であると言われても、そのことはすっかり忘れ去られているような感じにさえなりました。綾部祐二が帰国するという話は一部で報じられたとは言え、今や全く違う「立ち位置」にいる両者がどんなパフォーマンスを見せるのか、はそれなりに注目だったかもしれません。
記事によると、綾部祐二は「にぎやかなバックサウンドをバックに星条旗を持ったサングラス姿で登場。踊りながらステージに立ち、又吉と抱き合った。」そうで、綾部祐二の米国での苦労話や日本に帰ってきて驚いたことなどが話のネタだったとか。綾部祐二は米国で出会った日本人英語教師と結婚したそうで、その人物像について「ずっと米国にいるから自分のことはそんなに知らなかった人」と語った一方、又吉直樹としては綾部祐二のことを「米国の個人を尊重する社会派な感じになっているのか、ルー大柴さんみたいな感じなのかどっちになっているか楽しみだった」と語って、綾部祐二はこれに対して「どっちかというと『togetherしようぜ』の感じだよね」と、後者であるとしていたとか。
更に、チョコレートプラネットやニューヨークなど、綾部祐二が渡米する前にはまだ売れていなかった芸人らについて「今はもう番組持ってたり。不思議だった」と語り、フワちゃんを「俺らの時代で言う篠原さんみたいな感じでしょ?シノラーみたいな」と篠原ともえ(現在は服飾デザイナーとして高名な存在となった)に喩えていたようですが、たまに帰国して日本のエンタメ界の近況の変化に驚きを感じながら語る野沢直子に似ているのかもしれませんね。
それはともかく、綾部祐二のハリウッドまでの距離はどんな程度に縮まったのか、そこはまだ曖昧な印象が残りますね。どんな感じでしょうかね……。
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