mixiユーザー(id:9389954)

2023年10月11日23:15

49 view

「北海道在住の関西のローカルタレント」みたいな感じだった時期もあったような。

■「東京は暮らすところではない」千堂あきほが“北海道移住”で見つけた本当の人生
(週刊女性PRIME - 10月11日 16:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=7593640
千堂あきほと言えば、平成初期に歌手や女優などで活躍、「学園祭クイーン」や当時のトレンドの主流の一つだった「トレンディードラマ」に多数出演、板東英二司会の日テレの「マジカル頭脳パワー」のレギュラー解答者として親しまれ、記事曰く「まさに都会の華やかなイメージがよく似合う女性という印象」というのが“的を得た表現”に感じられる人で、関西の人(兵庫県尼崎市出身)らしいその明快で活発な語り口調がそのイメージを際立たせていましたが、まだまだ安定した人気を得ていたような20世紀から21世紀への変わり目の時期に、急にその姿をテレビなどで見る機会が減った感じがあり、いつしかその名前を聞くことも無くなった印象がありました。
そんな中、平成も20年代に入ったあたりの頃、ふとしたことから土曜日にNHKのラジオ第一を聴いていると、耳馴染みのあるあの声がスピーカーから流れ、ちょっと懐かしい感じがありました。当時、土曜日の午後に「関西土曜ホットタイム」という番組が大阪局制作でオンエアされ、15時になると「ボヤキ川柳」なるリスナーからの応募による川柳作品を紹介するコーナーがあって、千堂あきほはほぼ月一回、佐藤誠という大阪局を中心に活躍していたアナウンサーと共にコーナーを盛り上げていました。番組自体は毎週の放送でしたが、佐藤誠アナウンサーの相棒の女性タレントは奥野史子、西川かの子、海原さおり、そして千堂あきほという関西所縁の人が交代で出演、往年を思い出させる独特の抑揚ある口調の、当時40代になっていた千堂あきほの川柳作品の紹介が、秀逸だった印象がありました。
番組は4年前に終わりましたが、すっかり関西のタレントになっていた感じの千堂あきほもその頃から記事にもあるように北海道在住となっていて、時々北海道の生活を話題にすることもありました。
で、この記事で「20代の最初から、東京って暮らすところではないなと思っていたんですよね」と、人気絶頂期を振り返りながら東京に馴染めない思いを抱え、事務所のマネージャーに盗聴器を仕掛けられる事件を起こされ、「東京を離れて人間関係をリセットしたいという思い」から、結婚を機に関西へ移住、第二子妊娠中に夫の実家のある北海道に移住、渡道12年、家族と5人で暮らしているとか。「北海道に移住したきっかけは、実家のある兵庫県で暮らしていたときです。義母が住んでいる北海道の医師を紹介されて、里帰り出産のような形で行ってみようと」というのが、「居心地のよさにすっかり北海道に根が生えてしまった。北海道は自分の肌に合っていた」のだとか。
折しも、ほぼ同じ時代に同じように多数のドラマに出演し活躍し、ほぼ同じ時期に東京拠点の芸能活動から身を引き、地元である熊本に戻り、テレビ無き生活を20年ほど続け、ほぼ自給自足の生活をしているという井上晴美(千堂あきほより5歳下)が「踊るさんま御殿」に出ていたのを見ましたが、何処かマイペースな感じの往年同様の口調が、東京を去って“自分の居場所”を見つけたような様子に見えました。そんなところも、両者共通の要素があるような気がします。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031