mixiユーザー(id:5677348)

2023年09月30日21:26

75 view

富山の旅

一ヶ月以上前から、今日は休もうと調製していたのだが、どうにもならない理由で大手前へ出勤。
予定では、始発の「サンダーバード」で糸魚川の「フォッサマグナ・ミュージアム」に行く予定だったのだが。
キャンセルにすると、まなにゃーデックスさんがまた機嫌悪くなるので、一人で行って貰った。
此方は阪急の始発で大手前へ。
11時に終了。
地下鉄で梅田へ出て、紀伊国屋書店でスタンプ帳を買う。
そして大阪駅へと移動。
食欲無くて朝食抜きだったし、お昼も近いから、折角なので駅弁を物色する。
京都や新大阪なら敦賀駅塩荘の駅弁も売っているのだが、大阪駅では見掛けない。
仕方がないので、神戸駅淡路屋「きつねの鶏めし【秋】」を購入。
フォト
950円也。
ホームに到着したら、既に11時42分発特急「サンダーバード19号」が停車していた。
photo src="v2:2576486953">
この、金沢行きが見られるのもあと僅か。
フォト
8号車9番D席に座ると、あと2分少々で発車のアナウンスだから、ギリギリだった。

大阪から「サンダーバード」に乗車するのも随分と久し振りである。
前は、2006年7月だったと思う。
大阪でコスプレイベントに参加した後、18時台の「サンダーバード」に乗車して金沢へと向かった。
金沢ではご馳走が待っていたので駅弁などは買わずに乗車したのだが、乗車した「サンダーバード」が車輛故障で芦原温泉にて立往生。
時刻表では通過する筈なのに速度を落として停車したから何事かと思ったものだった。
結局、「サンダーバード」は運転打ち切り。
一時間程待って、後続の特急「しらさぎ」に乗車。
指定席も自由席も一杯だったので、グリーン車に便宜乗車したのも良い思い出である。

今回は昼間なので駅弁を用意してある。
普段、快速や新快速で見慣れた車窓を特急で、更に駅弁を食べながら乗ると言う経験はなかなか無い。
しかし、ストレスのせいか食欲も今一つなので呑み鉄は無し。
余り呑む気にもならなかった。
淡路屋の「きつねの鶏めし」は初めてだが、なかなか旨い。
フォト
十分、呑み鉄も出来る駅弁ではあったが。
個人的には高崎駅たかべん「鶏めし弁当」の方が好みではある。
高槻市を過ぎ、昔馴染みの青葉ハイツや実家のあるユニライフ、そして山崎駅を眺めながらの駅弁の旅は格別のものがある。
それにしても、前の座席である7番8番にボックスで座った外国人家族がマナー悪い事この上無い。
奇声をあげたり、椅子でどたんばたんと暴れるから、此方のテーブルも揺れるし始末に悪い。
幸いな事に京都で下車したので、被害は最小限で済んだのだが。

山科を過ぎて湖西線へと入る。
高架から眺める琵琶湖が美しい。
特に堅田を過ぎて琵琶湖の北側へと入ると、その雄大さを実感出来る。
しかし、晴れてはいるが多少ガスが出ているらしく、竹生島が霞んでいたのが残念である。
近江中庄の辺りは、何と無く北海道の様な風景に見える。
マキノを過ぎてトンネルを抜ける。
その合間にある永原を通過。
塩津の浜が見える。
フォト
北陸本線が迫って来ると近江塩津。
ホームにはやけに乗客が並んでいた。
まさか、一筆書乗車が流行っている訳でもあるまい。
福井県に入り新疋田を通過し、敦賀へと降りて行く。
既に、北陸新幹線の高架が聳えている。
在来線最長の北陸トンネルを抜けて今庄を通過。
北陸トンネル開通前には木ノ芽峠越えの補助機関車がたむろしており、古びた給水塔が当時の賑わいを今に伝える。
フォト

武生を過ぎると雲が覆って来る。
車窓が暗くなって来る。
鯖江はメガネの町。
山にメガネの看板が見える。
フォト
再び北陸新幹線が迫り福井に到着。
えちぜん鉄道の、凸形の電気機関車が見えた。
芦原温泉を通過し、石川県へと入る。
雲が切れ車窓が明るくなる。
大聖寺を過ぎ、北陸新幹線の高架が迫る。
加賀温泉の観音様が見えて来る。
フォト
加賀温泉で結構下車する。
加賀平野を走り抜ける。
加賀笠間を過ぎると、開業前の西松任駅ホームが見えた。
他の駅に比べてかなり短いホームである。
昔からある駅は、かつては客車を10輛くらい繋いだ普通列車が走っていたからホームが長い。
14時23分、金沢に到着。
14時31分発「つるぎ714号」富山行きに乗り換える。
5号車9番E席に乗車。
フォト
フォト
車内は閑散としている。
こんな短い区間の新幹線に乗るのは極めて珍しい。
倶利伽羅峠が近付いて来ると黒い雲が覆って来た。
新高岡で、いよいよ雨が降って来た。
14時54分、富山に到着。
階段に貼られていたマナー啓発のポスターが可愛い。
フォト
うさうさしている。
階段を降りたら、枯山水庭園がある。
フォト
京都駅でもやったら外国人観光客に受けるかも知れない。
少し時間があるので富山地方鉄道市内線に乗車してみる。
富山ライトレールTLR0600形(ポートラム)が発車して行った。
フォト
富山駅発15時4分の富山大学前に乗車。
車輛は、如何にも古めかしい、富山地方鉄道7000形。
フォト
7000形は1957年デビュー。
レトロなプレスドアがたまらない。
フォト
市内西側を抜け、富山大学前に到着。
7000形を撮り鉄し、15時30分発岩瀬浜行きを待つ。
5分遅れで到着。
フォト
富山駅へと戻り16時前、まなにゃーデックスさんと合流。
駅前のMAROOT(マルート)にある100均へ行く。
なかなか格好良い車が展示されていた。
フォト
どんな素性の車かは解らない。
100均で買物を済ませて今日の宿へ向かう。
信号待ちの間に富山地方鉄道7000形を撮り鉄。
フォト
東横INN富山駅新幹線口1の1311号にチェックイン。
まなにゃーデックスさんが休憩している間、富山地方鉄道市内線を乗り鉄。
新富町で17時29分発南富山駅前行きを待つが、なかなか来ない。
富山駅からは南富山駅前へと向かう電車が見える。
待ちに待って、ようやく17時37分に到着した。
フォト
間引き運転をしているのでは無いかと思う遅れ様だ。
車内は激混みで、乗車出来るのかと思った程。
富山駅でほぼ全ての乗客が下車して、車内は閑散とした。
スイッチバックして、南富山駅前方面へと向かう。
富山の東側を走る。
中心部の繁華街を抜ける。
西町付近には立派なアーケードの商店街も見える。
広貫堂前を過ぎるとビルが無くなり、金沢で言うと犀川を渡って野町に入った様な感じ。
堀川小泉で乗務員交代。
富山地方鉄道T100形(サントラム)が交換して行く。
フォト
漸く、南富山駅前に到着。
フォト
富山地方鉄道南富山駅と一体化している。
なかなか味のある駅舎である。
フォト
富山地方鉄道10030形(京阪3000系)と7000形が並んでいる。
フォト
17時7分発の富山駅行きに乗車。
車輛は富山ライトレールTLR0600形(ポートラム)。
フォト
電鉄富山駅・エスタ前電停に到着。
フォト
まなにゃーデックスさんと合流。
富山地方鉄道電鉄富山で明日の乗車券を購入。
「マリエとやま」のお土産屋を廻る。
うさうさが一杯。
フォト
フォト
フォト
18時前、「大人の隠れ家個室 団欒-だんらん- 富山駅前店」へ。
まなにゃーデックスさんが好きなシーザーサラダ。
そして、富山と言えば白海老の刺身。
フォト
富山おでん、ホタルイカ沖漬け、ぶりの刺身。
フォト
更に白海老の天ぷら。
フォト
サワラ(カジキ)の昆布〆。
フォト
富山ではカジキをサス言うらしいが、金沢ではサワラである。
そして、まなにゃーデックスさんが〆に、氷見うどんを食べていた。
ホテルに戻り画像UPなど。
テレビの天気予報を見ていたら、明日の富山は土砂降りらしい。
一体、何のために富山まで来たのやら。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930