マクラーレンのノリス「F1マシンは一人のドライバーだけに適合するように設計されているわけではない」
http://f1jouhou2.com/blog-entry-24711.html
ドライバーのためにマシンが設計されるのではなく、マシンの速さを引き出すためにドライバーがいる みたいな話。
至極もっともな意見なのだけれども、ノリスにはペレスに代わってレッドブルに起用される噂が出ていて、そのペレスの周辺が「マシンがフェルスタッペン向きに設計されている」と暗にチームを批判するしていることを考えると、「俺はペレスとは違ってマシンのせいにはしないぞ」とレッドブルにアピールしているようにも取れて、なんだかなと。
合わせるのはマシンかドライバーか。もちろん設計の時点では、ドライバーのスタイルのことは考慮せずに、その時点でのレギュレーションに合わせた理論上の最速マシンを作っているのは間違いないだろうけれど、その後のアップデートに関してはどうなんだろうか。レッドブルでのペレスは、シーズン前やシーズン前半はそれなりに乗るのだけれども、シーズンが進むにしたがって段々と乗れなくなっていく傾向。アップデートでマシンがフェルスタッペン寄りになっている可能性は捨てきれない。
まぁノリスの一本釣りさえ成功すれば、ペレスもリカルドも角田もいらないわけで、血の入れ替えが始まることになるだろうなと。もっとも角田はホンダのケツ持ちがあるし、ペレスもカルロス・スリムのケツ持ちがあるので、本当にヤバいのはリカルドだけかもしれないが。
オーストラリア人ドライバーはピアストリがいるし、ニュージーランドにもローソンがいるわけで、どうしてもリカルドでなければいけない というわけではないのだよなと。
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