代々木公園でこの週末に開催中のナマステインディアに行ってきました。インドのイベントでやはりこちらも久々の開催となっています。
会場の入口にはタージマハールの写真が掲げられた撮影スポットがあり、その隣はサリー着付け体験のブースでした。
そして入口付近にはインドの楽器を体験できるブースもあったほか、土器や埴輪のようなものも展示されていました。
既に13時頃だったので食事にし、どこにしようか迷った末にインド料理ムンバイの屋台に並び、バターチキンカレー、キーマカレー、タンドリーチキン、ライス、ナンのセット「ムンバイスペシャル」にしました。
2種類のカレーにタンドリーチキンと色々満喫できるセットになります。椅子席はありませんが立食のテーブルは飲食ブース付近に沢山あり、ちょうど空いているところに入ったら相席でピンクのサリーを着た西野カナ×新垣結衣系な人(もう一人は黒いサリーの横澤夏子みたいな人でしたが)が来ました(汗)。そして麩のようなものが入った煮物のような見た目のものを食べていて気になりましたが、あれは何だったのか探すも見つけられず。聞くのが手っ取り早いけどさすがに聞けませんでした。
食後はステージを見たところちょうどインドの踊りをやっていて、これが見事でしたね。
なお、踊りのタイトルが「サラーム」でしたが、これは何故かペルシャ語とのこと。ちなみに今のインドの前身(英領インド)の前身であるムガル帝国の公用語はペルシャ語だったそうなので、その頃からの伝統でしょうか?
また、ステージ近くのチャイ屋台の車がインドの三輪車のオートリキシャでしたが、エンブレムがEVとなっていたのを見ると、クラシカルな見た目ながら電動のようです。
次いで物販のブースを色々見たところ、インド料理店で見かける銀色の食器や各種調理器具などが売っていたのも印象的でした。気になるところではありましたが、使う機会が少なそうなことを考えると買う気が起きませんでした。
このほか販売を前提として値段付きでオートリキシャも展示されていて、クラシカルなデザインのガソリン車は78万円、斬新なデザインのEVリキシャは128万円の値段が掲げられていました。
なお両方とも軽二輪登録ですがEVリキシャは最高速度45km/hとのことで、高速道路は無理だし街中でもバイパス的な幹線道路は厳しいのではと思えるスペックですね。
クラシカルな見た目のガソリン車のオートリキシャのほうは高速も何とか走れるらしく、販売会社の動画を見るとオートリキシャで阪神高速を快走している動画がアップされています。
このほかインドの工芸品や衣類が売っているブースなども見てナマステインディアを後にしました。
そして、ケヤキ並木のほうでは規模は極めて小さいけどナマステインディアとは別のイベントをやっていて、見たら「ペルーナショナルフェスティバル」でした。
ステージは設置されているけどこの時間は特に何もやっていなく、屋台も数えるほどしかなかったし、おまけにペルーとは関係ないタイ料理とかトルコのケバブのブースがあるというかそちらのほうが多い感じで、ナマステインディアに比べると盛り上がりに欠けている印象でしたね。
しかも、こちらのほうへ足を伸ばした人の中には「なんだインドじゃないじゃん」と言って引き返す人もいる状態でした。
その後は西荻窪に移動して夕方より飲み会。
今回は腸活をテーマにした飲み会で、おつまみには腸活にいい料理各種が振る舞われました。
そして、異業種というか様々な人たちの交流も楽しんできました。
二次会は別の居酒屋で行ないましたが、今回は飲み過ぎたというか酔いが回るのがいつもより早く、最後の方は頭が痛かったりもしましたが、今日は無事に回復しました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/21801365.html
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