日米韓「有事協議」を初開催 ロシアと北朝鮮の連携への対応協議
9/16(土) 10:56 毎日新聞 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf26619c5c9bbd9485dec5f7c7e6b872633bedd3
毎日新聞
サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は15日の記者会見で、8月の日米韓首脳会談で合意した「有事協議」を日韓の安保担当高官と初めて実施したと明らかにした。13日のロシアと北朝鮮の首脳会談を受けて、北朝鮮からロシアへの兵器供与計画への対応などを協議した。
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サリバン氏は「ウクライナ人を殺害するための兵器供与の協議が引き続き進展しているという見方は露朝首脳会談前後で変わっていない。ロシアが(北朝鮮との武器売買を禁じた)国連安全保障理事会の制裁決議の基本的な責任に従って行動するのかどうか非常に懸念している」と指摘。「露朝の協力がどういうものになっても、日米韓3カ国は緊密に対応していく」と強調した。
8月の日米韓首脳会談では、有事を含む安全保障上の脅威などが発生した場合、情報共有や対外発信での協調を図るため、3カ国で協議することを確認した。サリバン氏は14日、秋葉剛男国家安全保障局長、韓国の趙太庸(チョテヨン)国家安保室長と電話で協議していた。【ワシントン秋山信一】
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最終更新:9/16(土) 12:18 毎日新聞
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