・自転車は左側車線のみの走行とした上で、さらに対向車の侵入も規制するという、二重体制になっていた。
・ただし左側車線のみ走行は厳守されているとは言いがたく、レースの流れによっては右側にはみ出していることも多々あって、そうなると先導車頼みみたいな感じだった。
・事故を起こした自動車は、レースが行われることも、車両規制がかかることも承知した上で、車両規制が始まる時刻前にコースとなる道路に侵入。途中にある駐車帯に車を停めて、一時レースを観戦。先頭集団が通過したのを見て、本来の目的地である温泉地に向かって発車したところ、後続集団と遭遇。前方に出ようと右側車線に飛び出した自転車と衝突してしまった。
みたいな話らしい。三十数年間、良識によって続けられてきたけれど、もう限界なんだろうなと。もう来年はないかもしれない。
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