学生三大駅伝の開幕戦、第35回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)が、
10月9日に島根・出雲市と平田市を舞台に6区間45.1キロの短期決戦で行われる。
今年の出場チームは次の通り。
北海道・東北地区
1:北海道学連選抜、2:東北学連選抜
関東地区
3:駒澤大、4:中央大、5:青山学院大、6:國學院大、7:順天堂大、8:早稲田大、
9:法政大、10:創価大、11:城西大、12:東洋大
東海・北信越地区
13:北信越学連選抜、14:皇學館大
関西地区
15:大阪経済大、16:立命館大、17:関西大
中四国地区
18:広島経済大、19:環太平洋大
九州地区
20:第一工科大
海外チーム
21:アイビーリーグ選抜
今年は中四国地区から広島経済大と環太平洋大と2校が出場。そして4年ぶりに
アイビーリーグ選抜が出場と国際色豊かなレースとなりそうな今回、
注目は昨年度大学駅伝グランドスラムを達成した駒澤大。大記録を手土産に勇退した
大八木弘明前監督のあとを引き継いだ藤田敦史新監督の手腕に注目が集まりそうだ。
他では昨年度の雪辱に燃える青山学院大に東洋大、世界陸上代表の三浦龍司選手を
擁する順天堂大、打倒関東を目指す立命館大などが注目だろう。
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