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2023年09月06日22:27

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『なんとも壮絶な体験である』…え、そう?

■「食材は川の土手から」風間トオルが語る、裸で徘徊する認知症の祖父とパチンコ好きの祖母との3人暮らし
(週刊女性PRIME - 09月06日 19:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=7552377
 実家に帰ろうと1人で歩きながら、途中で大を漏らす?私は施設の介護士ですけど、そんなの毎日ですよ。子供だったから大変だろうけど、大人なら平気だと思われますか?たしかに、それ自体は何とも思いませんけど。漏らすどころか、普通にトイレじゃない場所で用を足してくれる人もいますし。人数が多いし他の業務も多いので、疲労は半端ないけど。
 裸で徘徊する人も、別に珍しくないんですよ。認知症ってそういう病気なので。
 それでも、私たち『壮絶な』仕事をしていると思われますか?おかしいな。そんな壮絶な仕事だったら、もっと給料とか待遇良くてもいいはずなのに、介護士は底辺の人間だと言われる。『情けは人のためならず』誰かのためにやった事は、回り回って自分に返ってくるというけれど、長年この仕事やってきて、誰かにかけた情けが返ってきた事なんかあっただろうか?かけた情けを5分後には忘れられているのに。
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