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2023年09月04日07:47

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第14回ビストロ独演会

某演劇関係者主催の「第14回ビストロ独演会」に行ってきました。
フォト

会場最寄り駅は阿佐ヶ谷になりますが、最近は通過することは多かったけど久々に下車しました。
そして、以前降りたときは多分なかったと思うのですが、「阿佐ヶ谷姉妹駅」と書かれた垂れ幕が改札付近の天井に掛けられていました。
また、駅前商店街のパールセンター入口に提灯が沢山ぶら下がっていて、見ると阿佐谷神明宮例大祭のお知らせが書かれていて、次の週末が祭りだということが分かりました。この日は別のオフ会で西荻窪方面に行く予定があるので、その際に立ち寄ってみたいところです。
なお、阿佐谷神明宮は祭りの1週間前ですが、特に今のところはいつもと変わった様子がありませんでした。
その後は近くの弁天社を見てから会場入り。小さな神社ですが、白蛇が鎮座していたり稲荷神社も合祀されていたりと、なかなか興味深いところでしたね。
そして13時にビストロ独演会がスタート。
毎回変わった食材が登場するこのイベントですが、今回も普段なかなか食べられないものがいくつか登場しました。
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まずは、エクルビスのスープパスタ、ホンビノス貝と鶏むね肉のおじや、夏白菜とリンゴのサラダでスタート。
エクルビスとはザリガニのことで、養殖の高級ザリガニでフランス料理にはよくある食材らしいですね。ザリガニというと独特の臭さがあると言われていますが、これは普通の海老などと同じでそういう臭さは全くなかったです。
次いで猪肉の勝手焼きが登場。生肉を各テーブルごとにあるコンロとフライパンでセルフで焼くもので、「勝手焼き」なるものはこのイベントでは定番メニューになります。今回は焼肉のタレで食べました。
最後はデザートで手作りのわらび餅が登場。黒蜜とホイップクリームで食べ、作り過ぎたのかかなり余っていたのでおかわりさせていただきました。
そして劇団座長や一門メンバーのトークなどを聞きながら過ごし、16時頃にお開きとなりました。
次回は11月とのことで、今から楽しみなのは言うまでもありません。
なお、今日はこれを楽しみにしていたあまりなのか知りませんが、昨晩は寝苦しさも手伝ってなかなか寝付けなかったばかりか変な夢にうなされ、変な夢の中で「翔んで埼玉」的に中央線の杉並3駅(高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪)を馬鹿にする系のギャグ映画、タイトルは「杉並3駅から鉄道がなくなる日 さあどうする」といった感じのものが上映され、この映画の中で杉並3駅に中央線快速が完全に停車しなくなるばかりか各駅停車まで停車しなくなってしまい(つまりJRの駅としては廃止)、代わりに3駅それぞれに都心方向ではなく環状方向に結ぶ謎の鉄道路線が新設されるも、走る車両は国鉄70系の新潟色、名鉄AL車、阪急1010系といった戦後間もない頃の非常に古い車両ばかりで、老朽化によりこれら車両を廃車せざるを得なくなるも適当な置き換え車両がなく「代替路線も廃止!さあどうする!」とドタバタになってしまうストーリーでした。
杉並3駅への快速停車は昔から遠距離ユーザーを中心に不評でたびたび議論されるも、政治停車的な意味合いが強く簡単に譲れないという複雑な事情もあり、そういう背景を考えるともし本当にそんな映画があったら遠距離ユーザーにはウケるけど杉並区民特に3駅周辺からの苦情や反発は必至で、下手すれば杉並区内での上映お断りになるでしょう。というか、それ以前に内容的に鉄オタにしかウケないようなものなので、間違ってもこんな映画が制作されることはないでしょう。
なお、別に予知夢だった訳ではないと思うのですが、今回の座長のトーク中に将来的に映画製作をやってみたいという話があり、一瞬この変な夢がリンクしてしまいました。
あと、昨日にも今回のこれを楽しみにしていたのとは関係ないと思うけど、某劇団関係者(篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人、横澤夏子みたいな人)と某オフ会関係者(大きな猫、土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人)のコラボで旅をして、屋外のテラス席にカラフルな茣蓙が敷かれた古民家改装カフェに入るという変な夢にもうなされていますが、いずれの登場人物も現れず(接点がある2名でさえ一度も来たことがないので、当たり前ですが)正夢にはなっていません。
終了後は今回は飲み会はなく解散となり、真っ直ぐ帰りましたが、阿佐ヶ谷駅近くの花屋で唐辛子栽培キットなど面白いものが売っているのを発見。気にはなったけど買いませんでした。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/21530035.html
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