昨日は昼頃に上野に行きました。
まずは昼食にし、アメ横周辺を適当に歩いて見つけた「韓味」という韓国料理店に入り、ランチの豚カルビ定食を注文。
焼肉の量はそんなに多くないけど、ライス、サラダ、キムチ、スープがつく定食で一応は満腹になりました。
この店ですが、韓国料理店なのに何故か店員が全員南アジア系と思われ、その後に店員と親しいと思われる客が入ってきましたが、同じく南アジア系で「?」となりましたね。
今回食べたのは豚焼肉でしたが、南アジアといえばパキスタンやバングラデシュなどイスラム教徒が多数を占める国が多いはず。イスラム教徒が豚肉を食べるのは駄目だと言われているけど調理はして大丈夫なのかなと思ってしまいましたが、多分イスラム教徒ではないですよね?思わず心配になってしまいましたが、さすがに聞けませんでした。
あと、豚カルビ焼肉の味付けに胡椒などが効いていて韓国風とはちょっと違う気がしたのですが、これもやはり南アジア系のシェフが作ったからなのでしょうか?何ともカオスな空間でした。他の料理がどんな味付けなのかも気になるところです。
その後は上野公園に行ったところ、公園口改札そばの上野グリーンサロンの一角にある小さなスペースで水彩画展をやっていたのでこれを見学。入場料無料の小規模な展示です。
また、この時期は周辺の各博物館でも色々な企画展が行われていますが、いずれも当日券は一応あるけど「事前予約推奨」となっていたりで、今回はどこにも入りませんでした。個人的に国立科学博物館の企画展「海 生命のみなもと」は気になりましたが。
そして暑い中ではあるけどヘブンアーティスト(大道芸人)が何人かパフォーマンスをやっているので見ましたが、ちょうど全く動かないようで突然動く銅像がいたのでそちらを見学。
個人的にこういう銅像系のパフォーマンスを見ると、子供の頃にTVでやっていた「新春かくし芸」などでハナ肇がやっていた銅像コントを思い出しますが、調べたら今年で没後30年だと分かったので若い人だと誰も知りませんね。
ハナ肇演じる銅像が水をかけられたり一斗缶を投げつけられたり散々な目に遭わされるけど、銅像なので動かないというか動けないコントです。
もちろん、真似してヘブンアーティストの方々にそういう悪質ないたずらをやってはいけません。普通に暴行罪などで捕まりますので。
最後は噴水広場のところにあるスタバに入り、抹茶クリームフラペチーノを注文。
本当は店内で涼みたかったのですが、何故かこの時間に急に混み始めて人が殺到してしまい、店内の席は埋まってしまい屋外のテラス席しか空いていませんでした。
ただ、テラス席でも日陰だしそこそこ風もあったので、思ったよりは暑くなかったですね。
また、タイミングを同じくして数人後ろに中国語らしき言葉で話す仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人(相方はスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいだった)が来て近くのテラス席に座っただけに、思わず「美味しかったお」
最後は暑い中ではあったけど、噴水を見て心だけでも涼ませながら帰路につきました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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