製材の帯鋸の手前に
木の枠があり金網が張ってあります。
これは丸太を挽いた時に
木の皮や木のかけらが集塵機に入って
羽を傷めたり集塵のホースが
詰まらないようにするために置いてあります。
今日製材をしていて
木の節が当たって枠の部分が壊れてしまいました。
仕事終わりの時間に近づいていたので
若い奴に頼んで材料を準備してもらいました。
工場にある要らない板を寸法を言って
切ってもらいました。
仕事が終わって若い奴は
「僕帰りますよ」と言うので
「ありがとう、また明日よろしくね」と送り出し
木の枠を作り始めましたが
途中寸法が少し間違っていたのと機械に合わせて調整したりで
結局出来上がったのは5時半近かった・・・
まぁ、なんとか出来上がったので
明日の仕事に支障はないでしょう。
また時間が出来たら
ちゃんとした物を作りたいですね。
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