鉄道文化むらでたっぷり遊んだ後から。
今回泊まるのがコテージくつろぎの郷。文化村からのトロッコ列車に乗った終点から5分くらいの施設です。
なので最終15:10のトロッコ列車に乗って移動する作戦。歩いても行けなくないけど登り坂ですしね。それにせっかくのトロッコ乗車のチャンスを逃すわけにはいきません。
窓無しのトロッコ車両・窓付きの車両・牽引機関車の編成。上りは下から押していくのでトロッコ車両が先頭です。運転室もない真先頭は初めてですね。
透くんは先頭に張り付いていたけど他のご家族と交代しながら15分ほどの山登りを楽しみます。
途中に丸山変電所の跡地で降りて撮影タイム。中は空っぽだけどレンガ造りの建物は明治時代の重厚感たっぷり。SLでは厳しい碓氷峠を電化するために発電所を作ってしまった当時の国力ってすごいですね。サルはよく見かけるらしいけど、僕たちの列車ではなんとシカを目撃。ガイドさんも珍しって言ってたくらいだからラッキーでした。
終点に到着したら管理棟に行ってチェックイン。写真で見て予想はしてたけど普通の家ですね。
隣では既にバーベキューの準備してました。
中に入って設備確認。寝室が1階と2階に一つづつ。冬は寒いんでしょうね、部屋の真ん中にオガライト用のストーブが鎮座。食器類は一通りあってシャワー室も、無いのはテレビだけですね。
お土産で買った力餅を食べる。気持ち的には赤福より美味しい^^
17時くらいまで休んでから近くにある温泉施設・峠の湯に行きます。透くんは外湯も内湯もあちこち入って楽しんでいましたが水風呂にも突進しようとしたのでストップかけて「足からじゃなく手だけつけてごらん」というと「・・・手が凍る!!」と驚いてました。
近くにいたおじさんが笑っていたのが印象的。
食事コーナーで奥さんと待ち合わせてここで夕食を済ませてしまう作戦。なのでトンカツ・唐揚げ・お蕎麦といった変わり映えしないメニューなのは仕方のないところ。
ここで重大な問題に遭遇。
寝る前に飲もうと思ってたビールがどこにも売ってない。自動販売機はソフトドリンクだけだし、近くのお店に行くには車が必須。
なので部屋に戻ってもまだ7時。テレビもないし山手線ゲームやって時間つぶして8時半にはみんなで寝てしまいました。
続きは次回の日記です。
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