峠の釜めしでお腹を満たしたところから。
満を持して鉄道文化むらに入ります。
まずは資料館でお土産やジオラマを見て鉄道モードに突入。
そこから屋外に展示している数々の懐かしの車両を見て回ります。シンカリオンZで登場したようで(見てないので分からなかったけど)「第◆話のシーン」という立て札があちこちに飾ってました。
急勾配の峠を超えるための専用電気機関車EF63が配備されていて、今でも整備はしていて数万円かかりますが一般の人でも運転できるのです。
中に入れる車両は少なかったけどお座敷列車は畳の車内に思わず笑えました。食堂車オシ17も寝台車オハネも見ましたしね。
ED70(だったと思うけど)は運転室に入れてたんだけど、部品盗難にあって今は閉鎖中。本当にこういう一部のマニアのせいで多くのファンが楽しめないのには腹が立ちます。189系の特急はボロボロになってたけど、つまりは屋外に置いておくだけで劣化してしまうのを営業運転してる車両はすごい手入れしてるってことなんですね。
ジオラマも随分昔で時間は止まっていて東海道新幹線も500系が最新。京浜東北線も209系だったし長野新幹線はまだなく碓氷峠はSLの3重連が走ってました^^
今となっては貴重な資料となりますね。このまま残しておいてほしいものです。
グッズコーナーでは「プラレールの転車台がほしい」と言い出した透くんを二人で交代に窘めて辟易。そもそもグッズに興味がないからですがだとしても他に手に取りたいものはいくらでもあるだろうに…。
お土産としてEF63のTシャツを買いました。130だとすぐに小さくなるので透くんにはSサイズ、着るのはもうしばらく後ですね。
館内をたっぷり歩き回って汗もかいたのでオレンジジュースとビールで一息。トーマスの乗り物やガチャガチャまでやる大盤振る舞いでたっぷり楽しみました。
続きは次回の日記です。
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