■慶応103年ぶりの4強進出 準優勝した第6回大会以来 夏の甲子園
(朝日新聞デジタル - 08月19日 10:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7530513
塾高の歴史の長さよ(笑)。
ただ、今日は勝てないと思ってました。何しろ相手がプロ注目の東恩納君。初回から外の球を振らされ、全く打てる気配がない。そうこうしてるうちに4回に2点先制される。こりゃいかんわと思った塾員は僕だけじゃないはず。
流れが変わったのは6回表。ピッチャーの打順で代打カツジ君。かの清原さんの次男です。そして応援席からは「森林が足りない」。今大会話題になってる「盛り上がりが足りない」のアレンジで、塾高は監督の名字にかけてこうアレンジしてます。
これで一気に雰囲気が変わった。カツジ君は凡退するも、打順が1番に戻ると塾高の猛攻が始まります。連打と四球で満塁に。4番加藤君の走者一掃で一気に逆転。その後も追加点を取り、何と東恩納君を降ろしてまった。結局6回だけで6点も取りました。
その後は継投で沖縄尚学の反撃を抑え、103年ぶりの準決勝進出。髪型問題関係なく、塾員として実に喜ばしい。さすがに103年前を知ってる人はもういないと思いますが(笑)。
まさかこちらも東恩納君が突然崩れるとは思ってませんでしたが、試合直後にNHKの解説者が指摘したのは「クーリングタイム」。これで体が冷えすぎたのではないかとのこと。これが事実なら、クーリングタイムの過ごし方も今後の課題になるかも知れません。
ログインしてコメントを確認・投稿する