新型コロナ 1医療機関あたり10.08人 2週連続10人超
08月02日 19時02分
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20230802/3050015369.html
県内の指定医療機関で、7月30日までの1週間に、
確認された新型コロナウイルスの感染者数は、
1医療機関あたりの平均で10.08人と、2週連続で10人を超えました。
お盆の時期を控えるこれからの時期は、大人数で集まる機会が増えることから、
県は改めて感染対策を徹底するよう呼びかけています。
県のまとめによりますと、
7月30日までの1週間に、県内39の医療機関で確認された新型コロナの感染者の数は393人と、
前の週から28人減りました。
また、
1医療機関あたりの平均も10.08人と、前の週と比べて0.71人減りましたが、
2週連続で10人を超えました。
10歳未満と10代の感染者で全体の4割程度を占めたものの、
幅広い世代で感染が確認されているということです。
お盆の時期を控えるこれからの時期は、大人数で集まる機会が増えることから、県は冷房をつけている間も、こまめに換気をすることや、体調に異変を感じたら外出を控え、医療機関を受診するといった感染対策を改めて徹底するよう呼びかけています。
また、子どもがかかりやすい感染症では、
手足や口に発疹ができる「手足口病」は1医療機関あたり3.40人、
発熱やのどの痛みなどが出る「ヘルパンギーナ」は3.20人と、
前の週とほぼ横ばいの状況が続いていて、県が対策をとるよう呼びかけています。
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