プロレスには役割があります。
それがポリスマン。
昔は動画サイトとかがなくて、海外から未知の強豪と銘打って、新しい選手を連れてくるのですが、下手するととんだ一杯食わせ者の場合も。
その為、各プロレス団体は新人外国人選手を査定する、実力者をポリスマンとして起用してました。
新日本プロレスだと木戸修さん、全日本プロレスだと淵正信さんや大熊元司さんでした。
彼らは新人外国人選手の、日本デビュー戦の相手を務めて、まあ負けるのですが、どのような選手で使い物になるのかを、会社に報告する訳です。
これで失格の烙印を押されると、次からは呼んで貰えない訳ですね。
それ故に実力がある選手が、ポリスマンとして選ばれる訳です。(`・ω・´)
実際、木戸選手や淵選手はカール・ゴッチに鍛えられた実力者だし、大熊選手は日本プロレスで鍛えられました。
そう思って当時の試合を見ると、また違った趣があるかと。(〇^ω^〇)
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