出生率を上げる前に婚姻率上げないと話にもならない。
■結婚している人の割合は? データで見る婚姻率の低下
https://www.zwei.com/blog/0177-2/
「特に,女性の未婚率は,25〜29歳では昭和60年から平成7年までに17.4ポイント,7年から17年までに11.0ポイント上昇し,上昇幅は縮小しているものの17年には59.0%とほぼ6割の20代女性が未婚となっています。」価値観が変わってきているの簡単な問題ではないがそもそもの話で結婚する人が減っているいので出生率が上がる訳がない。
結婚した人たちが4人、5人産むより結婚する人が減少していっていく方が当然、人口減になるだろう。
例えば2組の夫婦がそれぞれ4人子ども産んだとしてら8人だが4組の夫婦が3人産んだら12人って事だ。2組の夫婦で12人にするのは各家庭で6人産むってことになる。それはほぼ無理って事。いくら子ども手当支給しても1組の夫婦で5人、6人産むってことはまず起きないだろう。税金の無駄遣いにならなけば良いのだが・・・。
■子ども予算、30年代初頭に倍増=首相、少子化反転へ政策抜本強化―労働市場改革で賃上げ・骨太方針
(時事通信社 - 06月16日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7453678
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