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2023年05月21日08:49

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浜田省吾『A PLACE IN THE SUN at 渚園 Summer of 1988』

浜田省吾『A PLACE IN THE SUN at 渚園 Summer of 1988』を観賞しました。

概要は、Webから、

1988年8月20日に静岡県浜名湖畔の「渚園」で敢行された、浜田省吾にとっては3度目となる野外ライブ「A PLACE IN THE SUN」。観客5万5000人を動員した同ライブを記録したオリジナルネガフィルムを、4Kデジタルリマスターと5.1chサラウンドミックスで再現。「路地裏の少年」「MONEY」「J.BOY」など当時の代表曲の数々が、臨場感あふれる迫力の映像と音響でスクリーンによみがえる。

ロックシンガーの浜田省吾が1988年に開催した伝説の野外ライブ「A PLACE IN THE SUN」の映像化したドキュメンタリーを劇場公開。35年前の記録映像にも関わらず、まるで当時のライブ会場の空気感を感じさせるスペシャルなコンテンツに、世代を越えて21世紀の今、感動をともにする―。監督を『SHOGO HAMADA ON THE ROAD2015-2016 旅するソングライター "Journey of a Songwriter"』も手掛けた板屋宏幸が務める。

ということで、地元では上演してなくて、ちと遠征して観賞しました。東京で観賞しようかとも思いましたけど、水戸でやってましたんで、そちらで見ました。電車で行ったので、シネコンのあるイオンモール自体は、実質、駅直結なんですけど、こちらから行くと水戸で乗り換えなんで、その辺も、ことリップ気分でしたかね。水戸でいったん下車して、駅の近くにある、藩校の弘道館によったのですけど、久々行きましたけど、幕末のその凛とした雰囲気を感じてから、スクリーンに行きました。
で、前置き長くなりましたけど、このライブ自体が行われたのは、おいらが、学校の先生の影響で聴き始めたころでしたけど、今の年齢になって聴いてみると、意味合いとか、そういうのは違って感じたけど、この空間に触れられたこと、そして歌詞の内容、歌声とか、伝わってくること、ちと矛盾してしまうけど、やっぱり、それだけでいいんですね。スクリーンの中とはいっても、その熱い雰囲気、やっぱりそれだけで満足しました。
日記書いててこんなことを書くのはなんですが、正直、言葉はいらないって感じです。
あっという間の上映時間でした。ホントよい時を過ごせましたね。

次、ニュースから、関連で、
浜田省吾、5万5千人を集めた88年渚園野外イベントがいま映画化した奇跡の背景
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/39462
ROAD&SKY・岩熊信彦が語る、浜田省吾の伝説のライブ渚園が生まれた理由
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/39463

ニュース検索で見つけた記事あげました。ちと長いですけど、より理解できるかと思います。

最後、
空き箱や紙袋は捨てる?捨てない?集める妻と不思議がる夫
https://otakei.otakuma.net/archives/2023052004.html

上記のライブフィルムとは、まったく関係ない記事で締めます。ただいまランキング上位ですね。大谷君の記事の方が良かったかなとも思いましたが、さっきつぶやいたんで、こちらにしてみました。上にある”旅”に関連するとすれば、一人旅増えたなんて記事もありましたね。

皆様、ご自愛ください。
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