「相手は権力と財力で対抗…不徳の致すところ」参院大分補選 落選の立憲・吉田忠智氏が敗戦の弁
https://news.yahoo.co.jp/articles/db7910b244880c25129f1339f1cb5cf5bf3adeae
>相手は権力と財力で対抗
だからといって「支援団体が自民側に寝返った」「自主投票に切り替えた」なんて話は聞かない。単に「自民側には閣僚級が連日応援に来て、カネのかかった派手な応援を行った」程度の話なんだろうし、一般公募の白坂に社民党元党首の吉田と一騎打ちさせる以上、それくらいのバックアップは当然だろうと。
吉田は投票率の低さも嘆いていたのだけれども、吉田にしても労組も共産党も認めた統一候補なので、野党が動員できる組織票は揃っていたはず。組織票のウェイトの上がる低投票率選挙も、それほど不利だったとは思わない。
やっぱり何かが足りてなかったのだろうなと思う。まぁ元党首なのでベテラン感のある吉田だけれども、当選回数で見ると参院2回、しかも比例当選だったわけで、イメージほどには選挙は強くなかったのかなと。
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