本日起床、午前9時5分。
本日の仕事は次年度高二用テキスト作成会議(リモート)。正午開始で午後3時半ころ終了。
■三十三年前の本日(1990/3/9/金):神戸。
SKのこと(3)※第三十四期(1986年)。
SKに通った六年間で、もっとも濃い関係をもった学年が三十四期だった。それについて、オレがZに入るきっかけとなったサミーとの出会いがあったことが大きいなど、以前Zのノマさんがらみで書いた。そして、それが今の職場Kにまでつながることも。
なので、サミーの話はさておき、その彼ら友人関係のつながりにいたカワムラのことも生涯忘れられない思い出でとなった。この三十四期でのプロレス仲間はサミーとヤナだが、プロレスとはまったく無関係だったのが、ヤナと仲がよかったカワムラである。
そんなこんなで、カワムラとは、プロレスと関係なくいつのまにかよく遊ぶようになり、その後、彼が神戸大学に入ってからは、三宮のZにもバイトで来てもらったりもした。さらに、オレが結婚したときには、披露宴二次会の幹事までやってくれたのがカワムラである。
結局、彼とのつきあいはSKの生徒の誰よりも長く深くなった。結婚式云々のことも超えて、オレが離婚したあとなど、カワムラは、気づかって、なんとオレに女子を紹介してくれるなどもしたのである。一人はカワムラの神戸大学の同級生、また一人は、カワムラが大学卒業後に勤めた某私立校の同僚。
そのつど申しわけないなと思ったが、オレは、離婚後、もう誰かとつきあうとか所帯をもつとかという意欲がなくなっていたので、二人とも婉曲的にことわっていたのだけれど、カワムラは、オレがその二人を好みにあわないと思ったのか、「また次紹介しますから」などと言ってくれていた。
そして、その「また次……」と彼が言った数箇月後くらいだったか、とつぜんカワムラは死んだのだ。それを伝えてくれたのはカワムラと仲がよかったヤナである。癌だった。
オレの人生で、知己の他界は数多くあるが、自分より年下でかつ教え子というのはカワムラが初めてで、今のところ唯一である。
痛恨の思い。「また次を紹介してくれよ!」と、そのときオレは泣いた。
■本日の失敗:先週の『週刊ポスト』をまったく読んでなかった。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:春風亭一朝「井戸の茶碗」。
■昨日のクーリングダウンチューン:The Rolling Stones「Honky Tonk Women」「Jumpin' Jack Flash」「Start Me Up」※Live in San Jose 1999。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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