ずいぶん先かと思っていたら強化試合も進んでいて今度の木曜には1次ラウンド開幕。
中国、韓国、チェコ、オーストラリアとのプールBで2位以上になればプールAの上位2チームと3/16に準々決勝ラウンド。
ここを勝ち抜けば東京からマイアミに移動して3/20に準決勝、3/21が決勝(日本時間だと3/21、3/22)。
最大でも7試合しかないので2週間で大会は終わってしまいます。
いくら国際大会独特の緊張感があるとは言えホームの東京ドームで中国とチェコに負けるとは考えられず、韓国とオーストラリアのどちらかに負けたとしても2位以上は確実。
つまりは最初の4試合を使ってノックアウトの3試合で使える選手・戦術を見極めるのが重要。選手の実績にだけ頼っているとアメリカに行けず敗退する危険もあるとは思います。
僕が監督ならローンデポ・パークでの2試合にメジャー所属のダルビッシュと大谷を残しておきたいので、絶対に負けてはいけない準々決勝の先発は佐々木朗希か山本由伸か、となると初戦の3/9中国戦に先発して中7日での登板ですがそこまで盤石に進めるか?と考えます。
栗山監督は大谷と心中、みたいな起用法なのが心配ですね。彼が離脱したら代わりはいないので。
とはいえ新型コロナがあってしばらく間隔が空いた2017年以来6年ぶりの大会なのでたっぷり楽しみましょう!
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