蔵書11万冊廃棄、代わりに購入したのは…学校現場から不満の声 広島県立学校図書館リニューアル
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ed80fb46d1b8ce8ae867dace68acb713311d5e3
児童文学評論家・赤木かん子の「学校図書館ビフォーアフター」がすごい
https://toyokeizai.net/articles/-/600032
>現在は、自然科学が5、社会科学が3、文学が2ぐらいの割合でいいと思います
>郷土資料は保存に回します。学校が昔作った文集みたいなものは、その学校にしかありませんから捨てることはできません。戦争と核に関する本も、まとめて取っておきます。
>分野における「最初の本」は、人間が考えるようになったきっかけとして使えたりします。世界最初のコンピューターの本、みたいなもの
>同じように、ブラックホールという言葉をつくった人、ブラックホールの概念をつくった人の話などは残ります。
>昔流行して、今は読まれなくなった物語は抜くか書庫に入れます
>データの古い社会科学の本は捨てます。20年前の日本風土記、平成の大合併以前の日本地図、ベルリンの壁崩壊以前の世界史の本などは読むと間違って覚えてしまうからです
>自然科学は、羽毛恐竜が載っていない恐竜の本、冥王星が惑星の仲間に入っている宇宙の本は廃棄です。そうなると06年以前の宇宙の本はほぼ全滅でしょう
まぁ選別方針が合理的で明解なだけに、購入リストに自著をつっこむという不透明さにモヤってしまうのだよなと。
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