キーウの学校教育現場における児童生徒達へのPTSD対応の様子が放映されていた。
日本とは真逆だ、今のままならば、日本にまともな未来は無いだろう。
自殺者たちは黙して語らず、真実も闇に眠る。
闇が横たわり、永遠の安息を得ている。
加害者とは過去の被害者であり、テレビ画面の向う側に映るキーウの教員は語る
「教育に憎悪は必要ありません、憎悪は人格を破壊する感情です」
と。
キーウの子供達はロシアへの憎悪を語り、キーウの子供達はロシアの滅亡を願う言葉を語る。
キーウの子供達は一様に家や家族や学校や、ロシアのウクライナ進攻以前の粗方殆どの生活をロシアに破壊された被害者だ。
PTSD対応が必要とされる児童生徒達は空襲警報が鳴ると地下へ避難し、地下の避難施設で授業を受ける。
キーウの教員達は、児童生徒達に、被災体験を言葉にして発表する機会を与える、それは子供達に教育の機会を与え適切なPTSD対応を与える機会でもある。
ゼレンスキー大統領にメッセージを送る授業中に生徒が
「プーチン大統領が死にますように」
とした意味を綴ると教員は
「悪いことはいけません、ゼレンスキー大統領が喜ぶことを書きましょう」
と指導するも、生徒は
「プーチンが死ねばゼレンスキー大統領は喜ぶでしょ?」
と応える。
振り返り、我が国日本では、児童生徒が自由に発言する行為を許さない認めない軽んじる大人に溢れている。
故に、日本国民の自殺者数は、海外の戦災死傷者と大差無い数を示す。
川崎には人格の壊れたのが多いが、大田区にも人格の壊れたのが多い。
故に、川崎に育った私には、大田区は大変に住み良い街だ。
好きか?嫌いか?、だけで言うなら大田区は嫌いだ。
大田区の学校教育は、川崎よりも酷い。
■バイデン米大統領、キーウを電撃訪問 ゼレンスキー氏と会談
(朝日新聞デジタル - 02月20日 19:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7308289
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