ハサウェイの3話、大佐の察しが良すぎてホモ疑惑問題。「小説を初めて読んだ時の自分はどう感じてたのだろうな」と思い返してみたところ、
・読んだ当時は小学生で、それまであまり難しい本は読めていなかった。
・難しいのを無理に読み進めた結果、意図せず斜め読みとなってしまった。
・結果、ハサウェイ=マフティーだと理解できず、辻褄を合わせるために変なストーリーが脳内で展開された。
「ハサウェイはマフティーと戦うために地球に降りたが、その目的は秘匿されていたため、ギギからマフティーだと誤解され、さらにケネス大佐からも疑われるようになった。軍の追及をかわして、クスィーガンダムを受領したハサウェイ。マフティーとの戦いが始まる…上巻完」
ギギ「マフティーだからニセモノに怒ったんじゃないの?(言いがかり)」
ハサウェイ「なるほど(なに言ってんだ?)」
そんなだったので、大佐のくだりも「こいつまでハサウェイをマフティーとか言い出したよ。察し悪いな」みたいな印象だったと思う。大佐には正直スマンかった。
自分がいつストーリーを理解したのかはハッキリしない。少なくても中学校の時分には、ハサウェイ=マフティーだと理解していたのは記憶している。ちなみに上巻を読んだのは小学校だったが、中巻と下巻はたぶん高校時代に友達から借りて読んでいる。行きつけの本屋に続巻がなくて読めないうちに、すっかり忘れてしまっていた みたいな感じ。Amazonのある現代は便利だよなと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する