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2023年01月25日13:16

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『不急』だけど『不要』ではありません

列車立ち往生、体調崩す人相次ぐ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7274610
 海外の話だけど、昔テレビで、やはり大雪で交通が麻痺して、でも「私は医者なので、何が何でも出勤しなくては。」と、スキーで出勤していた人がいました。確かロシアかどこかで。流石に日本で公道をスキーで歩いている人は見ませんが、中には出勤しないと人命に関わる人がいますからね。私は特養の介護士です。昨日の朝は雪がなかったので車で出勤しましたが、現在妊娠中で、午後から体調が悪くなってしまい、吹雪にもなってきたので、お言葉に甘えて早退させてもらいましたが、特養の介護士も、いなければ利用者様は食事も排泄もできず、命に関わるかもしれません。数年前にも大雪で職員が出勤できなかった時、徒歩で出勤できた職員だけでなんとかしていた時もありましたが、それだと職員が身体を壊さないか心配で気が気じゃありません。
 ちなみにもう10年近く前になりますが、介護福祉士の国家試験の日に、全国的な大雪になって、試験開始が遅れただけでなく、終わってから帰りの電車が動かなくなって、バスも無くて、道路も通行止めばかりでタクシーでも帰れず、何時間も電車の中で待たされた挙句に、電車を降ろされて駅で朝を待った事がありました。1月の新潟でした。大雪なので寒さが半端じゃない中で、暖房が付いている部屋は駅の狭い待合室のみ。その日は日曜日でしたが、県内の介福・社福の国家試験を受けた人が、大勢足止めを食らっていましたので、狭い待合室でゆっくり休む事もできず、私も体調を崩しましたが、駅員さんに訴えても何もしてくれませんでした。不安と疲労と寒さで体調崩してもおかしくありませんよね。
 電車が動かなくなるのは仕方ないので、そういう時に乗客をホームで立ったまま何時間も待たせるだけじゃ無くて、寒さを凌いで身体を休める場所を用意しないと、いつか死人が出るんじゃないかと思います。
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