本日起床、午前9時7分。
本日は外仕事なし。次年度上半期レギュラーテキスト校正。
朝酒は家で新聞読み。
今日は『サンデー毎日』発売日。「サンデー俳句王」で一句。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
○春立つや少女の放つチェンジアップ
(「サンデー俳句王」※課題「立春」/『サンデー毎日』2023年2月5日号/佳作/ねじめ正一選)。
■三十三年前の本日(1990/1/24/水):SK、10:35〜15:00。/神戸(Z)-予。/ミホちゃん、17:00〜。
オモテ氏のこと(3)。
思うに、新しく塾や予備校などを開設する場合は、とりあえずスケジュールにあわせて人員を確保しなければならず、そういう意味では、ある程度採用基準を緩めなければならないのかもしれない。また、いずれ書くかもしれないが、オレが今の職場(K)にもぐりこんだのも、上本町に新しく校舎を作るにあたって、講師数が不足していたからという事情にうまくひっかかったからである。
だから、オレは、Zの件でノマさんの目にとまったように、Kでも、とあるコネクションを通じて採用を得たのである(試験も何もせず)。
閑話休題、オモテさんのことだった。オモテさんは個人で塾経営をしていた人だという。それは、一人で数学だけを教えていたものか、人を雇って各教科とりそろえた総合塾だったのかはもう忘れてしまった。
いずれにしても、そこへノマさんは『オケアノス』のために何度も取材に行っていた由。そして、オレと同じようなタイミングだったのか、Zの対面教育事業の計画を明かすとともに、そこの数学専任講師の話をもちかけたのである。
オモテさんは、当時何歳くらいだったのだろう。オレの記憶では、よぼよぼとした老爺だが、もしかして今のオレと同じような歳だったのかも。知らんけど。なにぶんそのころのオレは三十歳だから、三十歳以上も離れている人を目にしたら、誰でも老爺に見えたのだろうか(オレも今は人から老爺と見られているかも)。
そんなんで、オモテさんは、たぶん何かの正業をリタイアして、自分で塾を始めた人だ。そして、その正業はオレの頼りない記憶からだが、教育関係などでなく、それ以外の業種で会社勤めをしていた人だったはずである。
つまり、それまで、教壇に立つという経験をしていなかった人だ。ただ、自分で経営していたという塾では、自身が学生を前にして教えていたのだろうとは思われる。が、Zでの仕事ぶりからは、それもどうなんだろうと思うようになった。
■本日の失敗:寒波のなかを、天王寺まで出張って、原酒ヨイトマケを買いに行くオレは完全に狂っている。またはアル中。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:三遊亭歌武蔵「植木屋娘」。
■昨日のクーリングダウンチューン:しおこうじ×ダウンタウンしおこうじバンド×ALL「歌はどこへ行ったの」/しおこうじ×ダウンタウンしおこうじバンド「優しい風」。
※フジテレビNEXT『坂崎幸之助のももいろフォーク村』第122夜「GIRLS’FOLKTORY NEXT」※令和3(2021)年7月15日(木)フジテレビV5スタジオ夜19時生放送。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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