異世界にも結婚相談所が。年齢の割にはレベルが低いって世知辛い世の中なのはこっちも異世界も同じってことか。世界樹の杖、最強の魔法発動体じゃなくて最強の鈍器だった!あのルンバ、バッテリーはどうやってチャージしてんだろ?(挨拶)
土曜に現場監督さんから「一度、病院に行って診てもらったほうがいい」と言われ、今日は15時で早退して病院へ行ってきた。会社じゃなくて現場監督さんに心配して貰えるとは。
病院に行くのは年1の健康診断を除くと、3年前のヘルニアを患った時以来か。病気で行くのは今の場所に引っ越してきてから初………いや、無職時代に謎の高熱で倒れた時に1回行ったことあるな。あの時は無保険だったから10割払いだったな(結局、ヤマト運輸辞めてから今の会社に入るまで無保険だった。国保にも入らなかったな)。
京急富岡駅近くの内科へ。体温を測って問診票を書き込む。その間は院内には入れてもらえず、外で待機(外に椅子がある)。外と言ってもビルの2階なので廊下なんだけどね。
待つこと30分(!)、ようやく自分の名前が呼ばれる。つまり、診てもらえるってことだ。受付では診てもらえるかどうか分からないと言われたんでね。このご時世、熱があればもちろんダメ、問診票の記述でNGになる可能性だってある。
随分長く待ったが、自分の前には一人か二人くらいしかいなかった。まぁ、診てもらえるんだからいいや。診察室に入る。
咳が止まらないという症状だが、院内では驚くほど咳が出ない。てか、今日の仕事中もほとんど咳は出なかった。喉飴の消費量が少ないことからも。なんだか説得力がないが、とりあえずレントゲンを撮ることに。
ここで最大の懸念事項である「肺炎」説は否定された。自分の肺はとても綺麗だと先生に褒められる。まぁ、タバコ吸ったことないしね。結論は………気管支が炎症を起こしている可能性がある、とのこと。詳しいことは内視鏡で中を見てみないと断定できないらしい。まぁ、その設備はこの病院にはなく、もっと大きな病院に行かなければならないのだが。
とりあえず、今すぐ入院という事態は避けられた。1週間分の薬を処方してくれるので、とりあえずそれで様子見と。診察代は1770円。初診とレントゲン撮影でそこそこの金額行くと思ったが、2000円は超えなかったか。
結局、病院には1時間近く滞在したことに。さて、次は薬局へ行かなくては。よく病院の回りを取り囲むように薬局があるが、ここも例外ではなかった。が、能見台駅まで歩き、駅前の日本調剤に行く。日本調剤にしたのは前にヘルニアを患った時にも来たというのもあるが、WAONが使えるということ!
処方箋とおくすり手帳、マイナンバーカードを渡し、待機。おくすり手帳は秋田に帰省した時、原因不明の腹痛で病院に行った時に作ったもの。
こっちも意外と待った。前には3人しかいなかったのに。処方された薬は3種類。メインの鎮咳去痰薬はデキストロメトルファン臭化水素酸塩錠、つまり、今まで飲んでた市販の鎮咳去痰薬と同じ成分。後は痰を出しやすくしたり気管支粘膜の修復を促すカルボシスティン錠と、アレルギー性疾患の治療薬のプランルカストカプセル。なお、薬代は1週間分(アレルギー性疾患の治療薬だけは2週間分)で1190円。ふっ、市販の鎮咳去痰薬は10日分で2500円近くもするのに。ま、3割支払いだから安く感じるのか。
結局、同じ薬かーと思わないでもない。ま、別の薬もあるし、もしかしたらよくなるかもね。
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