昨日の一本は、オネエで何が悪い?
昨日は帰りが遅くなったので一日遅れで。
ひみつのなっちゃん。
ある夜
オネエの大先輩であるなっちゃん(カンニング竹山)が死んだ
その知らせを受けたバージン(滝藤賢一)が急ぎ病院に向かうと、
そこには、取り乱したモリリン(渡部秀)がいた。。。
だが、問題は、なっちゃんがオネエであることを隠さねばならないこと。
さもないと、なっちゃんの家族には二重にショックなことに、、、
途中、ズブ子(前野朋哉)も合流し、なんとかなっちゃんの住まいに侵入するも、
なっちゃんの母、恵子(松原智恵子)が訪ねてきて、
お葬式に参列して欲しいと乞われてしまうのだが。。。
滝藤さんがスゴイィィィ!!
新聞のインタビューで訓練したと話されていましたが、
その甲斐があって、バッチリなオネエでした。
途中、シルエットだけのカットがあるのですが、
完全に女性のシルエットでしたよ (^^ゞ
そして、意外にも映画での主演は今作が初なのだそうで。
いつも、名バイプレーヤーで出演されている方なのに、
これまでなかったのですね、初めて知りました。
それと、オネエ仲間の渡部秀さん(モリリン)と前野朋哉さん(ズブ子)
お二人のオネエぶりもなかなかでした。
方やキレイ目のオネエ、
方やバラエティ系のオネエと
どちらも熱演でしたね(笑)
更に母の松原智恵子さんも
ちょっとトボケた、でも、ひょうひょうと茶目っ気のある母でした。
ラストは、ちょっとびっくりしますけどね。
舞台挨拶のある上映もあったようなのですが、
気付いた時には既に完売でした。
やっぱ、前評判も良かったということですかね?
残念でした。
ちなみに、2枚目の写真は劇場に掲示されていたサイン入りポスター
結構大人数での舞台挨拶だったのかな?
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