■武豊騎手が日経新春杯22年ぶりV目指す 21世紀になってからは17連敗
(netkeiba.com - 01月11日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=7256654
昨日ハンデが発表されたのだが、トップハンデはヴェルトライゼンデの59キロ、
軽ハンデはヴェローナシチーなど3頭が54キロとなっているが、
ここで「おやっ?」と思われた方も多いであろう。
というのも今年から平地競走の負担重量が1キロ増加されたのである。
本来ならば昨年の基準だとヴェルトライゼンデは58キロ、軽ハンデも53キロとなる
ところこのような斤量となった。そのためハヤヤッコは58.5キロ、
アフリカンゴールドとサンレイポケットは58キロと今までならば「酷量」といっても
いい斤量となった。
実際先週の京都金杯では普通ならば1〜2頭程度いるであろう58キロが
実に6頭も出走して昨年とは全く違う展開になっている。
ハンデ戦もそうだが、特別戦でも当然採用されていて同じ日の小倉・門司Sでは
負担重量の設定は異なるものの60キロを背負う馬も登録している。
この1キロ増で笑う馬、泣く馬が出てきそうな気がするだけに
注視してみたほうがいいと思う。
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