京都が新シーズンのトップチーム編成を発表…川��颯太が新7番、パトリックは「9」
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昨シーズン、何とかJ1残留を決めた京都サンガFC。昨日新体制発表会が行われ
新入団の選手そして背番号が発表された。
京都サンガFC(2022J1・16位)
監督:曹 貴裁(チョウ・キジェ)
ゴールキーパー
1:若原 智哉 21:ヴァルネル・ハーン 26:太田 岳志 32:マイケル・ウッド
ディフェンダー
3:麻田 将吾 4:井上黎生人 5:アピアタウィア 久 6:三竿 雄斗 14:白井 康介
20:福田心之助 24:イヨハ理ヘンリー 29:植田 悠太
ミッドフィルダー
7:川崎 颯太 8:荒木 大吾 10:福岡 慎平 16:武田 将平 18:松田 天馬
19:金子 大毅 25:谷内田哲平 27:山田 楓喜 33:三沢 直人 39:平戸 太貴
41:アラン・カリウス 44:佐藤 響
フォワード
9:パトリック 11:山崎 凌吾 13:宮吉 拓実 15:木村 勇大 17:木下 康介
22:一美 和成 23:豊川 雄太 28:平賀 大空 47:パウリーニョ
チーム加入からチーム得点王だったピーター・ウタカ選手がJ2甲府へ、守護神の
大活躍を見せた上福元直人選手が川崎にそれぞれ移籍。攻撃力そして守備力に
不安がよぎったが、それを補うように攻撃面ではG大阪からパトリック選手が加入。
またJ2徳島から一美和成選手が2019年育成型期限付き移籍の時以来に復帰した。
さらにはJ2町田から平戸太貴選手が、J2水戸から木下康介選手が加入された。
守備力でいえばGKでスリナム代表のヴァルネル・ハーン選手が、DFでは
J2大分から三竿雄斗選手、広島から期限付きでイヨハ理ヘンリー選手(昨年はJ2熊本)
が加入。2つの大きな穴を埋めることができるか注目といえそうだ。
リカバリーが見事にできれば残留はもちろんのこと上位にも食い込めそうだ。
2023年京都サンガFCが始動する。
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