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2023年01月06日23:57

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「今日で見納めだな」と思いながら、渋谷駅山手線外回りホームに降り立ったのであった、と。

■山手線、工事で1月7日・8日一部区間運休 渋谷駅の内・外回りホームを統合
(TRAICY - 01月06日 22:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=7252619
明日(1月7日)と明後日(1月8日)の土日、JR山手線の渋谷駅の外回りホーム(1番線)が移設、1月9日(月・祝)をもって内回りホーム(2番線)と統合され、山手線は1面2線の島式ホームとなる、と言うわけで、通勤に山手線を使っている私としては、職場からの帰途、今日でその役目を終える渋谷駅山手線の外回りホームに降り立ち、見納め、降り納めをつくづく実感しました。
かれこれ、山手線の渋谷駅が島式ホームの一方にホームを設置した構造になったのが、83年前の昭和15年だそうで、つまりは、実現せず“幻”となった1940年の東京五輪への対応としてという意味合いでもあるのかと考える次第で、島式ホームの一方に単式のホームを1面増設すると言う工事は、その後(というか、最近)首都圏各地に広がった印象がありますね。
ざっと挙げてみても、地下化される前の小田急の下北沢駅(上りホームが単式だった)、東京メトロ銀座線の新橋駅、日本橋駅、丸ノ内線の霞ヶ関駅、京王電鉄京王線の仙川駅、京急電鉄の横浜駅、JR化後ですが山手線原宿駅、中央・総武線各駅停車の千駄ヶ谷駅、横須賀線の武蔵小杉駅といったところがこのような構造になっており、輸送力の増強という観点でこういう工事を行った駅が近年増加した印象がありますね。
その嚆矢となった渋谷駅が島式ホームとなるわけで、山手線は外回りが大崎ー渋谷ー池袋駅間を全列車運休とし、埼京線などで増発されるのだとか。ま、以前の渋谷駅山手線内回りホーム拡張の時同様、珍しい列車が多数運いろいろ工夫しながら利用する工夫しながら利用することになるでしょうね。
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