「私の伝説を聞きたいか?武勇伝が聞きたいのか?私の伝説は12世紀から始まった。私の朝は一杯のコーヒーから始まる。」
この日記は【下ネタ】が含まれています。陽ノ下桃矢が高熱で頭が沸騰しているときに書いているもので、後で平常心を取り戻した時にこの日記を削除するかもしれません。特に女性の方、また、下ネタに嫌悪感を覚える男性の方、いますぐ「戻る」ボタンを押すんだ!
ここは、とある露天風呂。混浴らしく、1組の男女が入浴している。
王女「(両腕で大きな胸を抱えて)あまりこちらをジロジロ、見ないでくださいます?」
剣士「フッ。俺は女性の裸にはこれっぽっちも興味なくてな。キミこそ、俺の【エクスカリバー】をジロジロ見るの、止めてもらえないか?」
王女「エクスカリバー?ぷぷっ、【ポークビッツ】の間違いじゃなくて?あぁ、そうかそうか。エクスカリバーで重要なのは剣じゃなくて鞘だから、確かにあなたのエクスカリバー(当然、鞘のほう!)はとても立派だと思うわ!!!何なら鞘、剥いてあげましょうか?」
ポークビッツとは、皆さんご存知、伊藤ハムのロングセラー商品。界隈では「粗●ン」の隠語として用いられる。「ポークビッツ wiki」で検索して3番目の候補に「小陰茎症(しょういんけいしょう)」が出てくるのヤメテサシアゲロ!!!
剣士「そうしてもらおうか。後、【剣を鞘に納めた状態】で構わないか?」
王女「そりゃ、剣を鞘に納めた状態でないと剥きにくいでしょ?ね、早く剥かせて♪」
剣士「王女たるものがどこでそんな知識を得たんだか。ちなみに、夢の暗示、夢占いで【刀(剣)は男性性器、鞘は女性性器】のことを表わすのだが、君は【剣を鞘に納めた状態】で構わない、と言ったな。王族たるもの、その程度の知識は持ってて当然、そして一度口にした言葉は翻さないのが本懐。」
王女「え?………」
失敗ったーっっっ。こんなことなら個人授業から脱出なんかしないで、勉強しておけばよかったーっっっ。
王女「ちょ、ちょっと待って!!!(しどろもどろ)ほ、ほら私、王族だから、結婚する前までは清い体でいたいしー?」
剣士「それはつまり、【ハツモノ】ということか?(ニヤリ)」
わーっ。逆効果ぁーっっっ。火に油ぁーっっっ。
剣士「君が、【剣即ち俺のエクスカリバーを、君の鞘に納めていい】って言ったんだぞ?」
王女「そんなことしたら大声上げるわよ?あなたなんか即、捕まって、死刑なんだから!」
剣士「残念ながらこの露天風呂の空間は、俺の空間維持魔法で外の世界と隔絶させられている。やるだけ無駄だ。」
さすがチートキャラ、やることがえげつない。
王女「(観念したように)分かったわっ。まぁ、あなたは悪い人ではないし(視線をそらせて)、悔しいけど私の初めてをあげてもいいわよ。光栄に思いなさい!」
さばっ。剣士は突然、露天風呂から出ると、脱衣所へ向かっていく。
剣士「はっはっは。今宵は王女様の喜怒哀楽の表情を堪能できたので良しとしよう。これは風呂上がりのワインがさぞかし、美味いだろう。ちなみに王女よ、空間維持魔法とはまっかな嘘だ。それでは、See You!」
王女「………騙したわねーっっっ!!!」
剣士はもちろん未成年である!そして剣士は異世界から来たチートキャラ。空間維持魔法くらい使っても、何の不思議もない。
月光の差した辺りに、剣士の【覚醒した】エクスカリバーがっ!!!剣士もしょせん男、心では否定しても体は正直だ。なお、月光の謎光線は視聴者には中身が見えないが、登場人物には当然、見える。そして………。
王女「………なによ、仮性じゃない。クスクス。」
最後に一言。
「ヴァカめ!」
(1月3日修正)
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