第14戦(最終戦):住之江・クイーンズクライマックス賞金女王決定戦
12月11日から始まった公営競技クライマックスシリーズもこのレースで幕を閉じる。
今年も様々なシーンが展開された。
開幕戦・阪神ジュベナイルフィリーズ:リバティアイランド(川田将雅騎手)
中位追走から直線伸びてG�欺蘋�覇
第2戦・全日本2歳優駿:デルマソトガケ(松若風馬騎手)
3連勝で2歳ダート王の頂点に
第3戦・朝日杯フューチュリティS:ドルチェモア(坂井瑠星騎手)
無傷の3連勝でG�祇�覇
第4戦・SGグランプリ賞金王決定戦:白井英治選手
師匠・今村豊氏の前でMB記念フライングのリベンジを果たす
第5戦・中山大障害:ニシノデイジー(五十嵐雄祐騎手)
平地力を生かして、ジャンプ界の世代交代を果たす
第6戦・有馬記念:イクイノックス(クリストフ・ルメール騎手)
キャリア不足も何のその。天皇賞・秋に次いで連覇
第7戦・スーパースターガールズ王座決定戦:佐藤摩弥選手
女子選手同士では力の違いを見せつけて初制覇
第8戦・ホープフルS:ドゥラエレーテ(バヴィルザン・ムルザバエフ騎手)
ムルザバエフ騎手短期免許ラストデーで大仕事
第9戦・ヤンググランプリ2022:菊地岳仁選手
伏兵が一発勝負で大仕事を成し遂げる
第10戦・東京大賞典:ウシュバテソーロ(横山和生騎手)
3連勝でダートグレードG�気鮴�覇
第11戦・ガールズグランプリ2022:柳原真緒選手
人気両者がともに落車。その混乱をかいくぐってガールズケイリンの頂点に
第12戦・KEIRINグランプリ:脇本雄太選手
近畿ラインを活かして見事グランプリ制覇
第13戦・スーパースター王座決定戦→明日優勝戦
そして最終戦となるプレミアムG�機Ε�イーンズクライマックス賞金女王決定戦。
3戦のトライアルを勝ち抜いたのは次の選手たち。
PG�欺伺傾昇能�日12R 賞金女王決定戦優勝戦 1800m
1 平高 奈菜(香川・愛媛)26点 1・4・1
2 田口 節子(岡山・岡山)26点 2・3・1
3 守屋 美穂(岡山・岡山)25点 2・2・3
4 平山 智加(香川・香川)24点 3・1・3
5 遠藤 エミ(滋賀・滋賀)23点 1・6・2
6 長嶋 万記(静岡・静岡)23点 5・2・2
進入予想A123/456 B213/456
1:平高奈菜選手
シリーズただ1人の2勝を挙げて堂々の1コース。インの強い水面で逃げ切りを狙う。
2:田口節子選手
得点トップタイも勝ち数でイン取れず。その悔しさをまくりで晴らしたい。」
3:守屋美穂選手
シリーズ未勝利もオール3連対。大一番ででっかい白星と行きたいところだ
4:平山智加選手
こちらもオール3連対。カド位置から心を込めたターンを決めたいところだ。
5:遠藤エミ選手
2日目崩れるも3日目持ち直した。女子初のSGウイナーのプライドにかけて
負けられない。
6:長嶋万記選手
最終日に上昇したボーダーに食らいついて最後のイスを確保。大外から
活路を見出したい。
◎平高選手 ○田口選手 ▲平山選手 △遠藤選手
フォーカス
1=2−4・5
1=4−2・5
1−5−2・4
穴は長嶋選手とみて
1=6−2・4
またその前にG�轡�ライマックスシリーズの優勝戦が行われる。
G�圭伺傾昇能�日11R QCシリーズ優勝戦 1800m
1:渡邉 優美 2:金田 幸子 3:西岡 成美
4:清埜 翔子 5:宇野 弥生 6:落合 直子
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