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2022年12月28日20:31

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火葬場へ直行と言ってある

■コロナ感染者の葬儀見直し 「納体袋」は原則不要、最後の対面可能に
(朝日新聞デジタル - 12月28日 18:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7243237
 特養で介護士しているけど、利用者はコロナ対策で面会も制限され、受診以外の外出は禁止され、普段の生活でも感染対策を徹底していて、利用者の皆様もかなり不便な思いをしていると思う。だけどその対策を嫌がる人に対しては、「コロナになったら、死ぬ間際でも親族に会えないし、まともに葬式もしないで火葬場に直行なんだよ。何十年も生きてきて最後がそれでいいの?」と言っている。特養にいる人は、ほとんどが自分はもういつ死んでもいいと言うけれど、やはり死ぬ間際には子や孫に会いたいらしい。
 実際にどうなのかは見た事がないし、間違っている部分はあるかもしれないけれど、多少大げさに言っておかないと、ワガママな婆様たちは、なぜか私たちが意地悪で面会も外出もさせないと言い始めて腹が立つ。
 ちなみに、たとえば水分を取りたがらない人や、医師からの指示を守ろうとしない人、怪我をする可能性のある行動をとる人等には、「今は具合が悪くなったり怪我しても、病院に入る前にコロナの検査で何時間も車の中で待って、陰性にならないと受付すら通れないんだよ。私は腹具合が悪くなって、さっさと薬だけもらって帰りたいのに、車の中で何時間も待った。その間、車から降りられないし、もちろんトイレも行けないんだから。」と言っている。若干大袈裟だけど、これは実体験。
 そして私は今年9月、本当にコロナに感染し、仕事を10日も休んだ挙句に、復帰してからも利用者から心配されるほど咳が止まらなかった。本当に感染すると、いわゆる『軽症』でも、自分このまま死ぬんじゃないかと思うくらい苦しかったです。
 コロナを甘く見てる皆様、ただの風邪とはやはり違いますよ。
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