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2022年12月20日18:59

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(不定期企画)SKE重要イベント&出来事、その時JRAは何があった?第42回

第42回・2020年10月31日:現地でトーク会初開催
(愛知・AICHI SKY EXPO)

7月に行われた現地でオンライントーク会が参加対象者が限定されたことや
電波の不具合でトークできなかったりなどあまり評判がよくなかったが、
それから3か月半後に現地でトーク会と劇的な形にリニューアルされた。
概要はメンバーさんと参加者の間隔が2.5mと近くなり、またタブレットではなく
メンバーさんと直接お話しできるスタイルとなった(ただし握手はNG)。
このスタイルになってからはほぼ現行に近い状況となって毎回多くの
ファンでにぎわうようになった。

−この日のJRAメインレース勝ち馬−
東京・アルテミスS(G�掘法Д愁瀬掘糞氾槌賛裕骸蝓�
京都・毎日放送賞スワンS(G�供法Д�ツジ(岩田康誠騎手)
福島・フルーツラインC:ココロノトウダイ(丸山元気騎手)

−この日のJRAでの出来事など−
東京10R・キタサンブラックメモリアル17着のナムラムツゴローは翌年園田、
その後名古屋に移籍して2022年金沢・日本海スプリントで中央・地方を
通じて重賞初制覇を果たした。

東京11R・アルテミスSを制したソダシは次走阪神ジュベナイルフィリーズで
白毛馬初のG�祇�覇を果たした。翌年には松井珠理奈さん卒業コンサートに
行われた桜花賞でサトノレイナスを首差退けて白毛馬初のクラシック制覇を
桜花賞レコードのおまけつきで成し遂げた(その後はまた後日)。
5着のクールキャットは翌年サンスポ杯フローラSを制覇した。
9着のユーバーレーベンはこちらも翌年オークスを制覇した。

京都9R・萩S3着のワンダフルタウンは次走ラジオNIKKEI杯京都2歳S、翌年の
テレビ東京杯青葉賞を制覇した。5着のピンクカメハメハは翌年サウジダービーを
制覇したが帰国初戦のユニコーンSでレース中に急性心不全を起こして転倒して
その場で逝去した。

京都11R・スワンS5着のシヴァージは翌年シルクロードSを制覇した。

京都12R・3歳以上2勝クラスを制したテーオーケインズは2021年アンタレスS、
帝王賞、チャンピオンズC、2022年東海S、JBCクラシックを制覇し
2021年のJRA賞最優秀ダートホースに輝いた。また2着のサンライズホープは
2021年シリウスS、2022年みやこSを制覇した。

福島5R・障害未勝利戦ではたすきコースを中心に4頭が、2周目向こう正面で1頭の
合わせて5頭が落馬または競走中止となり平地重賞勝ちのあるブラックスピネルが
故障で予後不良となった。

福島11R・フルーツラインC2着のベレヌスは2022年中京記念を制覇した。
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