mixiユーザー(id:420848)

2022年12月16日22:20

144 view

響きあう名宝 曜変・琳派のかがやき

今日は丸の内に移転した静嘉堂文庫美術館で開催されている「響きあう名宝 曜変・琳派のかがやき」へ行ってきました。

静嘉堂創設130周年・新美術館開館記念展�気世修Δ任后�

以下はHPからの転載です。

創設130周年を迎える静嘉堂は、美術館のギャラリーを世田谷岡本の地から、丸の内の重要文化財建築、明治生命館(昭和9年〈1934〉竣工)1階へ移転いたしました。
開館記念展第1弾となる本展では、静嘉堂が所蔵する全ての国宝を始め、茶道具・琳派作品・中国書画や陶磁器・刀剣などの選りすぐりの名宝を、新たな建築空間に合わせ4つのテーマで展観するものです。

昭和初期の代表的な近代洋風建築の、大理石を多用した重厚な建築美の中、高い天窓から自然光が差し込むホワイエを取り囲むように向き合う4つの展示室で、作品は数百年の歴史ある輝きを放ちながら互いの美を響かせあい、皆さまをお迎えいたします。
明治20年代の半ば、静嘉堂創始者の岩��彌之助は丸の内で三菱のオフィスビル街建設を進めながら、その一角に「ミュージアム」なるものを造りたいと願いました。100年を超える創立者の夢が今、花開きます。

転載ここまで。

以前、明治生命館へは来ましたが、その中に美術館を作ったという事で、やや狭い印象があります。
小ぶりな展覧会向きかもしれません。

展示は所蔵品のいいところを見せてくれる感じのもので、当初は予約も空いていたので油断していたら、NHKなどで取り上げられたせいか、予約は埋まっていました。

ので、ネットで優待券を調達して行ってきました。

展示内容は、流石三菱、良いものを持っているなあという感じでした。

帰りに地下の中華でランチを食べて、丸善に寄って来年の手帳を買って帰りました。

左は静嘉堂@丸の内のポスター

中は響きあう名宝 曜変・琳派のかがやきの説明

右は東京駅、平日ですが人が多いです

3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年12月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る