PK戦は、プレッシャーがかかる中での「技術」と「メンタル」だと思う。
断じて「運」ではない。
外野が「運」って言うのは勝手に言わせておけばいいのだが、
サッカー関係者が「運」と言うのは甚だ残念。
Jリーグとワールドカップでは、かかるプレッシャーが違うので、余り参考にならないが
左上を狙える「技術」と、正確に蹴り込める「メンタル」だと思うので、プレッシャーがかからない状況下での1000本のPK練習は、「技術」は鍛えられるが、「メンタル」は鍛えられないと思う。
ちなみにメッシの蹴り方を見ると、GKが動いてから、蹴っているので、左上を狙わなくても、ほぼ中央の下で決めているので、この「技術」を習得した方がいいのではないかと思う。
まぁ、PKの練習をするよりは、延長戦に投入するスーパーサブを育てた方がいいでしょう。
クロアチア戦の浅野、南野、延長戦で投入された田中碧は、そのスーパーサブではなかった。結局、90分間内で交代枠1つ残していたのが悔やまれる。
PKを決められなかった日本人選手は、キックモーションを読まれ、左上、若しくは上を狙えず、GKの動きも見ず、スピードもコースも甘く、「技術」と「メンタル」が無かったとしか言いようがない。
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■PK戦は「運」か「技術」か論争に決着? データ分析から見えた“ほぼ100%”決まるコース
(AERA dot. - 12月10日 10:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7219570
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