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2022年12月07日21:27

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(不定期企画)SKE重要イベント&出来事その時NAR&JRAは何があった?(NAR第9回&JRA第41回)

NAR第9回&JRA第41回・2020年10月26日:SKE劇場に観客が戻る

この年の6月14日から無観客ながら公演を再開してここまで来たが、
この日から劇場に観客を入れてのライブが再開された。とはいっても
収容人数が定員の1/7弱の46名で入場に際しての条件もあって当初は
狭き門だった。そしてこの日から公演参加メンバーが8名に増えてなおかつ
アンコールパートも復活した。

その後も次第に条件などを緩和して現在ではメンバーの公演参加が12名、
収容人数も9割まで回復した。そして2022年10月からは一部の公演で
収容人数が半分にはなるが、声出し公演も行われるようになりコロナ渦以前に
回復するまでもう少しの所まで来た。

−この日のNARメインレース勝ち馬−
ばんえい帯広・サンケイスポーツ賞:マツカゼウンカイ(藤本 匠騎手)
盛岡・スプリント特別:タイセイブラスト(高松 亮騎手)
船橋・大福山特別:シュヴァルダムール(笹川 翼騎手)

−この日のNARでの出来事など−
帯広11R・サンケイスポーツ賞2着のホクショウマサルは翌年ばんえい記念を
制覇したが、その3か月後に急逝した。3着のセンゴクエースは2021年
旭川記念を制覇した。4着のシンザンボーイは2021年ドリームエイジカップを
制覇した。5着のキタノユウジロウは2021年北斗賞、2022年帯広記念を制覇した。
6着のメジロゴーリキはその6日後の北見記念、2021年岩見沢記念、
2022年ばんえい記念を制覇した。

盛岡12R・スプリント特別を制したタイセイブラストは2021年栗駒賞を制した。

船橋2R・2歳2・3組10着のキャッスルトップは翌年ジャパンダートダービーで
単勝12番人気の低評価を覆して中央勢をなぎ倒した。

その前日の10月25日は中央競馬が行われていたのでこの日の様子を紹介する。

−10月25日のJRAメインレース勝ち馬−
東京・ブラジルC(L):ハヤヤッコ(田辺裕信騎手)
京都・菊花賞(G�機法Д灰鵐肇譽ぅ襦癖 ̄瞥完豕骸蝓�
新潟・ルミエールオータムダッシュ(L):ヒロイックアゲン(荻野 極騎手)

−10月25日のJRAでの出来事など−
東京11R・ブラジルCを制したハヤヤッコは2022年函館記念を制覇した。
3着のロードゴラッソは今年南関東に移籍してブリリアントCを制覇した。5着の
スワーヴアラミスは2021年エルムS、2022年東海Sを制覇して南関東に
移籍した。

京都5R・メイクデビュー京都を制したシャフリヤールは翌年毎日杯を1分44秒を
切るタイムで制した後に日本ダービーも制覇。さらに2022年には
ドバイシーマクラシックを制覇した。

京都10R・桂川S8着のファストフォースは2021年CBC賞を当時の日本レコードで
制覇した。

京都11R・菊花賞を制したコントレイルは翌年ジャパンCを制して有終の美を飾った。
2着のアリストテレスは2021年アメリカJCCを制覇、4着のディープボンドは
阪神大賞典V2のほか、2021年フランス・フォワ賞を制覇した。7着の
ヴェルトライゼンデは2022年鳴尾記念を制覇した。

新潟4R・障害未勝利戦9着のホッコーメヴィウスは2022年新潟ジャンプS、
阪神ジャンプS、京都ジャンプSを制覇した。

新潟8R・3歳以上1勝クラスを制したモズナガレボシは2021年小倉記念を
制覇した。

新潟11R・ルミエールオータムダッシュ6着のビリーバーは2022年
アイビスサマーダッシュを制覇した。
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