今日は無理矢理に休みを取った。
午前中は円山公園にある祇園祭山鉾の収蔵庫である山鉾館の特掃。
各山鉾の保存會の方々が集合。
9時過ぎに汁パレスを出て、のんびり歩いて行く。
八坂神社に参拝。
10時前に円山公園山鉾館に到着。
10時から、特掃開始。
最後に、収蔵庫内を確認。
帰りものんびり歩いて帰る。
京阪の祇園四条まで浅島さんと、町内まで村林会長と同行した。
昼飯を食べて、軽く休んで、シャワー浴びて。15時過ぎに汁パレスを出る。
地下鉄烏丸線、近鉄線内のポイント故障で15時16分発の国際会館行きが来ない。
こんな事なら烏丸御池まで歩き、地下鉄東西線に乗れば良かった。
そっちの方が圧倒的に早かった。
10分程の遅れで到着。
烏丸御池で東西線に乗り換え、東山で下車。
ロームシアター京都まで移動し、先ずはBUCK-TICKのツアトラを撮影。
柵があって側まで行けないのが残念。
撮り鉄だったら遠慮無しに突入して、顰蹙買っているだろう。
警備員の姿も見えないのに、BUCK-TICKのファンはお行儀が良い。
続いて、ツアーグッズに並ぶ。
欲しい物だらけで、限られた予算をどう使うか悩む。
17時から入場が始まる。
座席は2階L1列6番。
ステージから右手側の座席。
FC先行とは思えない悪席。
18時7分、SEの「THEME OF B-T」が鳴り響く。
京都会館からロームシアター京都に至るまで、この場所で「THEME OF B-T」を聴く事は滅多に無い。
「THE DAY IN QUESTION」を思い出す。
ヤガミトールを先頭にメンバーが現れる。
斜め上から見る形になるから、よく見える。
BUCK-TICKのメンバーの映像が流れる。
一曲目は、2022年12月現在の最新シングル(2021年9月発表)でもある「Go-Go B-T TRAIN」
そして、櫻井敦司がタンバリンを鳴らし「Alice in Wonder Underground」
樋口豊も、ステージ前面まで降りて来る。
「皆さん今晩は、お久しぶりです
ようお越しやす」
櫻井敦司のMCに笑いが沸き起こり、拍手が鳴り響く。
「えー、京都も何か急に賑やかになって来ましたね
何度か遊びに来ましたが、やっぱり秋の京都はええどすえ」
再び笑いと拍手。
「今日は皆さん息苦しいかと思いますが、最後まで楽しんでいって下さい
次は、猫を歌います」
櫻井敦司が猫手をする。
曲は勿論、「GUSTAVE」
猫手ダンスで盛り上がる。
星野英彦がピックを投げる。
続いて「FUTURE SONG-未来が通る-」
今井寿のボーカルが冴え渡る。
そして、今井寿の幻想的なギターが鳴り響き「Moon さよならを教えて」
モザイク画の様な、赤い三日月の画像が映し出される。
「メランコリア-ELECTRIA-」の後、櫻井敦司が「有難うございます、メランコリア」
と挨拶。
クリスタルボーイの様に加工された櫻井敦司の顔が映し出され「Villain」
続いて「舞夢マイム」
今井寿のギターシンセが鳴り響き「MOONLIGHT ESCAPE」
櫻井敦司が横文字を呟き、「いや違う、レッツダンス」と云い放ち「ダンス天国」
星野英彦のバックコーラスが冴え渡る。
樋口豊がステージ前面まで降りて来る。
星野英彦も動き回り今井寿のコーラスマイクでコーラス。
最後に櫻井敦司が「レッツダ〜〜ンス

」と〆る。
「oh baby beautiful」と叫び「ユリイカ」
「LOVE LOVE」の大合唱と行きたかったのか櫻井敦司が客席にマイクを向けて、すぐに引っ込めた。
最高は「ピース

」で全員がVサイン。
「どうも有難う御座います、おーきに」
櫻井敦司が挨拶して蝋燭に火を着ける。
「35周年ツアー、何とか何とかやれてます
皆さんも何年も何年も来てくれて本当に有難う御座います
ベスト盤の中に1曲、新しい曲があります
皆さんそれぞれの感覚で思い描いてくれたらと思います
それでは聴いて下さい、さよならシェルター」
櫻井敦司のMCで「さよならシェルター」
そして「RAIN」
「有難う御座います」と云い更に蝋燭に火を着ける。
燭台を持ち「ROMANCE」
そして「夢魔-The Nightmare」
蝋燭、燭台を前に赤く照らされた櫻井敦司。
両手を高く掲げるファン。
どこから見ても新興宗教バクチク教だ。
19時32分、メンバーが退場。
19時42分、星野英彦を先頭に樋口豊、ヤガミトール、今井寿が登場。
ヤガミトールが最前列の観客にバナナを渡していた。
星野英彦は生ギターを鳴らす。
樋口豊と今井寿はスマホで観客を撮影する。
今井寿にも生ギターが渡され櫻井敦司が登場。
アンコールは、「JUST ONE MORE KISS Ver.2021」で幕を開ける。
BUCK-TICKで一番有名な曲である、「JUST ONE MORE KISS」を35周年のライブでアコースティック的な「Ver.2021」で演る所が如何にもBUCK-TICKだ。
続いて星野英彦の生ギターが鳴り響き名曲中の名曲、「JUPITER」
今井寿のスタビライザーからのSEと相まって素晴らしい音空間。
そしてヤガミトールのドラムが加わる。
「どうも有難う御座います、有難う御座います、おーきに
では、久し振りの京都で、メンバー紹介をします
先ずは自己紹介になりますが、ボーカル、櫻井敦司

」
「ギター、今井寿

」
「ギター、星野英彦

」
「ベース、樋口豊

」
「ドラムス、ヤガミトール

」
メンバーがステージから去り、ヤガミトールのドラムソロ。
そして櫻井敦司が「ヤガミトール

」「ヤガミトール

」と煽る。
「上の方まで、沢山来て呉れて有難う御座います、絶対に落ちないで下さいね
僕の側の人も有難う御座います
無事にツアーが終わる様に頑張ります
大した事は云えないので、次に行きます
一寸先は闇、何が起こるかわからない
死を思い生を思う、Memento mori」
曲はBUCK-TICK的沖縄民謡「Memento mori」
櫻井敦司が「アーイーヤー

」と煽り、沖縄民謡っぽい振り付けをする。
「たった35年、まだまだパレードは続きます
皆さんがそこにいる限り、パレードはまだまだ続きます
例えみんなが亡くなっても、パレードは続きます
いつまでも、いつまでも…」
櫻井敦司のMCで「LOVE PARADE」
パイプオルガンの様なSEにノイズが掛かる。
曲は名曲にして大作、「鼓動」
後半から今井寿のテルミンソロが入る。
そして、櫻井敦司が「有難う、サンキュー」と挨拶し、ステージを移動しなから観客に頭を下げ投げキッスをする。
今井寿がテルミンからギターソロに変わったタイミングで櫻井敦司が退場。
今井寿のギターが鳴り響き、メンバーが退場して行く。
星野英彦がピックを、樋口豊がタオルを投げる。
ヤガミトールがスティックバウンドをして、スティックを手渡していた。
そして今井寿も退場。
エンディングSEが流れる。
時間は20時24分。
東山から20時46分の太秦天神川行きで帰宅。
今日の戦利品。
スノードームも入手出来た。
BUCK-TICK TOUR THE BEST 35th anniv.
ロームシアター京都 メインホール 2022.12.03 SET LIST
SE.THEME OF B-T
01.Go-Go B-T TRAIN
02.Alice in Wonder Underground
03.GUSTAVE
04.FUTURE SONG-未来が通る-
05.Moon さよならを教えて
06.メランコリア-ELECTRIA-
07.Villain
08.舞夢マイム
09.MOONLIGHT ESCAPE
10.ダンス天国
11.ユリイカ
12.さよならシェルター
13.RAIN
14.ROMANCE
15.夢魔-The Nightmare
EN
01.JUST ONE MORE KISS Ver.2021
02.JUPITER
03.Memento mori
04.LOVE PARADE
05.鼓動
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