いよいよ明日の試合が、コスタリカ戦と決まりましたね。
この試合は絶対に落とすことは許されないのです。
もし負けると日本は、1勝2敗の可能性がありますから、次のステップに行けなくなる
ことも覚悟しなければなりません。
コスタリカチームは、どんなチームなのか気にかかる記事がありました。
1988の北中米カリブ海で優勝しています。参加國は、米国・メキシコ・等の参加する
大会です。
90年のW杯への出場、2014のW杯ではベスト8入りした強豪国です。
このコスタリカのサッカーチームに、80年代にコスタリカに青年海外協力隊員とし
て駐在した、静岡生まれの下田功さん(60)が、筋力トレーニングを指導したことだ。
下田さんは、藤枝東高校・順天堂大てサッカーにてサッカーに打ち込んだ。卒業後に海外協力隊員として、コスタリカに派遣された。大学で学んだ「運動生理学」の知識を生か
し、現地の国立大学の教壇に立った。筋力トレーニングの講義を受け持ち、その受講生の一人が、プロサッカーチームの監督から声をかけられた。「これはサッカーにも役立つのか」
その当時のコスタリカのサッカーは、テクニックは良いが、フィジカル面の弱さに
課題があった。そのプロチームの肉体強化を任されたことを切っ掛けにU-20代表チ
ームのコンデションコーチに抜擢された。17,18歳の選手30人に、バーベルや、
マシンを使った本格的なトレーニングを指導した。86年ごろのことで、日本もW杯
には出たこともなく、日本から何を学ぶんだと新聞で批判を受けたり懐疑的な目を向
けられたりした。スペイン語で根気強く語り掛け必要性を説くと選手たちは仕方なく
トレーニングを始めた。体つきが変わり、試合で成果が出てくると反応も良くなった。
「この前の試合で体のでかい奴とぶつかったけど、吹っ飛ばしたぜ」信頼をつかみ、
コーチを務めた2年間で選手の体重は平均5.4Kg増えた。コスタリカチームに指導を
した日本人がいたことを忘れないで欲しい。下田さんはJ3giravanntu北九州
で普及事業本部長をされています。
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